【まずは3秒セルフチェック!】
□ 1ヶ月以上、空気をいれていない
□ ブレーキをかけると変な音が鳴る
□ 段差を越えるとき、カツンと硬い音がする
ひとつでも当てはまったら、タイヤやブレーキがSOSを出しているサインかもしれません。
「夏休みやお盆休み中、しばらく自転車に乗っていなかった」 「休み明けからまた通学・通勤で毎日使う」
そんな方にぜひチェックしていただきたいのが、自転車のコンディションです。
長期間乗っていなかった自転車や、夏の突然の雨の中を走った後の自転車には、目に見えないトラブルが潜んでいることがあります。新学期や仕事が本格的に始まる前に、一度点検・メンテナンスに出しておきませんか?
今回は、休み明け前に自転車点検をおすすめする理由と、よくある夏トラブルについてご紹介します。
放置していた自転車は「空気圧低下」に注意!

休み中に自転車に乗っていない期間があると、乗っていなくてもタイヤの空気は自然と抜けていきます。
空気圧が下がった状態のまま走ると、以下のようなリスクが高まります。
- リム打ちパンク:段差を乗り越えた衝撃でタイヤチューブが潰れ、穴が開いてしまう
- タイヤの摩耗・劣化:タイヤの側面に亀裂が入りやすくなる
- ペダルが重くなる:無駄な力が必要になり、毎日の通勤・通学が疲れやすくなる
「タイヤを押してみて少し柔らかい」「しばらく空気をいれていない」という場合は、乗車前にしっかり空気を入れるか、プロの点検を受けるのがおすすめです。
梅雨・夕立などの「雨の後」にパンクや不具合が増える理由

「梅雨が明けたからもう安心」と思いがちですが、実は大雨や夕立の後の路面には危険がたくさん潜んでいます。
- 雨で流された異物:雨水によって道路の端に金属片やガラス片、小さな砂利が集まりやすくなり、それを踏んでパンクするケースが急増します。
- ブレーキの効き悪化:雨や泥水をかぶったブレーキ周りは、汚れや油膜が付着して制動力が落ちたり、「キィー」という不快な異音が鳴ったりします。
- チェーンのサビ・油切れ:雨でオイルが流れてしまうと、チェーンがサビつき、変速トラブルや破損の原因になります。
雨の中を走った後や、雨ざらしにしてしまっていた自転車は、早めの洗浄・注油・点検が寿命を伸ばすカギです。
学校や仕事が始まる「前」の点検がスムーズでおすすめ!

休みが明けていざ登校・出社しようとした朝に「パンクしていた!」「ブレーキが効かない!」となると、大変なことになってしまいます。
また、新学期や休み明け直後はショップも混み合いやすく、修理に時間がかかってしまうこともあります。時間と心に余裕がある休み期間中のうちに点検に出しておくことで、休み明け初日から安心して自転車を使っていただけます。
まとめ
当店では、ブレーキ調整、タイヤの空気圧チェック、各部ネジの増し締め、チェーンのオイルアップなど、安全に乗っていただくための総合点検・整備を承っております。
「しばらく乗っていなくて心配」「異音がする気がする」「パンクしているかも」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!
点検や修理のご依頼・ご予約はお電話もしくは店頭で承ります!
ご利用お待ちしております!

大手町店
仙台城下で仙台市民をサポート!
- 住所:仙台市青葉区大手町9-1
- TEL:022-261-0666
- FAX:022-261-0663
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:火曜日、第1・3水曜日


















