日本とフランスの”Velotaf” ベロータフ

日本とフランスの”Velotaf” ベロータフ

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皆様、こんにちは仙台中央店のファビアンです。今回はベロータフの意味と日本とフランスの自転車事情を紹介。

« Vélotaf » (ベロータフ)とは、自転車通勤と言う意味です。2000年頃からその言葉が日常的に使われ始めました。

昨今では、大きな町(パリ,リョンetc)でフランス人の5人に1人は自転車に乗ります。

毎日自転車で通勤すれば沢山いいコトがあります。環境にも優しく、街角のお店にも立ち寄りやすく、経済効果もあります。

そして、30分ほどのサイクリングすれば身体にも良く、健康になります。

フランスでは自転車保険は義務ではありません。コロナの影響で自転車の環境はさらに良くなりました。

特にサイクルショップと駐輪場がとても増えて。日本とフランスの人気モデルは同じ傾向です。

名称だけが変わります。フランスではお手頃価格の自転車を“ビトウィン”と表現します。

ハヤサカサイクルにも”ビトウィン”ございます!!


フランスでの電動アシスト自転車需要について

日本でも電動需要が増えておりますが、実はフランスでも電動アシストは人気です。クロスバイクとmountain bikeと折りたたみ電動アシストが特に人気で、通勤からサイクリングまで幅広く利用されてます。

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