「50ccの原付って、もう新しく買えないの?」
最近、こんなお問い合わせが増えています。
長年、通勤・通学・お買い物の相棒として活躍してきた50cc原付ですが、排ガス規制の影響などから、従来の50cc原付を取り巻く環境は大きく変化しています。
そして今、50cc原付に代わる選択肢として注目されているのが、
「新基準原付」
「電動バイク」
「特定小型原付」
です。
……ただ、カタログを見ていても、
「結局、乗ったらどんな感じなの?」
「乗りやすいのはどれ?」
となりますよね。
バイク選びで一番大事なのは、スペック表とのにらめっこよりも、
「実際に乗ってみること。」
というわけで今回は、ハヤサカサイクルで実際に体感していただける注目の3台をご紹介します!
今、注目の3台はこちら!
今回ご紹介するのは、
🛵 Honda Dio110 Lite
⚡ DIRTFREAK GE-N3
🚲 glafit NFR-01
の3台です!
一見すると「原付」「電動バイク」「自転車っぽい乗り物」と、かなりバラバラ。
でも、実はこの3台には共通点があります。
それは、
「これからのちょい乗りを考えるなら、一度乗ってみてほしい乗り物」
ということ。
では、それぞれ見ていきましょう!
新基準原付の本命!Honda Dio110 Lite
まずは今話題のHonda Dio110 Lite(ディオ110 ライト)。

「110ccなのに原付なの?」
と思った方。
はい、そこがDio110 Liteの面白いところです。
2025年4月から、原付一種には新たな区分基準が追加され、総排気量125cc以下かつ最高出力4.0kW以下の二輪車も原付免許で運転できるようになりました。Dio110 Liteはこの「新基準原付」に対応したモデルです。
Dio110 Liteは109ccのエンジンを搭載しながら、最高出力を3.7kWに設定。
しかも前後14インチホイール、フロントディスクブレーキは通常の110ccモデルからそのままに、専用ローシートで初めてバイクに乗る方でも安心してご利用いただけるようになっています。
つまり、
「50cc原付の使いやすさはそのままに、もう少し余裕がほしい!」
という方にピッタリ。
特に信号待ちからの発進や、ちょっとした坂道では、50ccクラスとは違った「余裕」を感じやすいモデルです。
そして何より……
110ccなのに原付一種。
このパワーワードだけで一度見に行きたくなりませんか?(笑)
Dio110 Liteはこんな人におすすめ
- 今乗っている50cc原付から買い替えたい
- 通勤・通学や買い物で使いたい
- 50ccより少し余裕のある走りが欲しい
- 新基準原付がどんなものなのか気になる
- やっぱりガソリンバイクが安心!
そんな方は、ぜひ一度試乗してみてください。
「110ccだけど原付」
という不思議な感覚、実際に乗ると分かります。
50ccクラスの電動バイク!DIRTFREAK GE-N3
続いては、ちょっと異色の存在。
DIRTFREAK GE-N3(ジーイーエヌスリー)です。

こちらは電動の第一種原動機付自転車。
つまり、ガソリンエンジンではありません。
コンセントから電気をもらって走ります。
「電動バイクって、スクーターみたいなやつでしょ?」
と思った方。
GE-N3を見たら、たぶんちょっと驚きます。
「……なんか遊べそう。」
そうなんです。
GE-N3は一般的な電動スクーターとは違い、オフロードテイストのスタイルを持った“遊べる電動原付”。
車重は約58kgと比較的軽いため車への積載もしやすく、街乗りだけでなく休日の遊びにも使いやすいキャラクターです。
しかも家庭用コンセントで充電でき、2種類の走行モードを備えるなど、電動ならではの使いやすさも魅力。
さらに……
ガソリンスタンドに行かなくてもいい。
「ガソリン入れなきゃ……」
ではなく、
「帰ったら充電しとこ。」
という生活になります。
なんだかスマホみたいです。
GE-N3はこんな人におすすめ
- 電動バイクに興味がある
- 50ccクラスの新しい選択肢を探している
- 普通のスクーターでは物足りない
- 街乗りだけでなく遊びにも使いたい
- 軽くて取り回しやすいバイクが欲しい
- 「電動って実際どうなの?」と思っている
そしてGE-N3は、実際に乗ってみると面白さが分かるタイプのバイクです。
アクセルを開けた瞬間の電動ならではのレスポンスや、軽い車体の取り回しは、写真だけではなかなか伝わりません。
免許不要で乗れる!glafit NFR-01
そして3台目は、
glafit NFR-01(エヌエフアール ゼロワン)。

最近よく聞くようになった、
「特定小型原付」
というカテゴリーの乗り物です。
特定小型原付は、一定の基準を満たした車両で、16歳以上なら運転免許が不要という大きな特徴があります。
NFR-01は、見た目は自転車のようでも、ペダルをこいで進む普通の自転車ではありません。
アクセル操作で進む電動サイクル。
つまり……
「今日は自転車で行くぞ!」
↓
「でも暑いな……。」
↓
「今日は漕がない。」
という選択肢が生まれます。
夏の移動には、なかなか魅力的です(笑)。
glafitではNFR-01シリーズを「電動サイクル」という新しいジャンルとして展開しており、Pro+やLiteなどのモデルが用意されています。
ただし、「免許不要=何でも自由に走っていい」というわけではありません。
特定小型原付には最高速度や車体サイズなどの基準があり、交通ルールも定められています。自賠責保険への加入も必要です。
NFR-01はこんな人におすすめ
- 16歳以上で免許不要の乗り物を探している
- 自転車よりラクに移動したい
- 電動モビリティに興味がある
- 通勤・通学や近距離移動に使いたい
- 「特定小型原付って実際どんな乗り物?」と気になっている
- とにかく一度乗ってみたい!
3台とも、乗ってみれば違いが分かる!
ここまで読むと、
「で、結局どれがいいの?」
という疑問が出てきますよね。
答えは……
人によります!
……と言ってしまうと元も子もないので(笑)、ざっくり分けるとこんなイメージです。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 従来の50cc原付から自然に乗り換えたい | Dio110 Lite |
| ガソリンバイクらしい安心感+余裕が欲しい | Dio110 Lite |
| 電動バイクに乗ってみたい | GE-N3 |
| 街乗り+遊びも楽しみたい | GE-N3 |
| 免許不要のモビリティを探している | NFR-01 |
| こがずにラクに移動したい | NFR-01 |
| とにかく新しい乗り物が気になる | 全部! |
最後の「全部!」が意外と正解かもしれません。
なぜなら、この3台。
同じ“ちょい乗り”でも、乗り味が全然違うからです。
「50ccの次」を探しているなら、まず試乗!
50cc原付を取り巻く環境が変わり、
「これから原付はどうなるの?」
と不安に感じている方も多いと思います。
でも、見方を変えれば今は、
原付の選択肢が面白くなっている時代
とも言えます。
新基準原付のDio110 Lite。
電動原付のGE-N3。
そして特定小型原付のNFR-01。
同じ近距離移動用でも、考え方はまったく違います。
だからこそ、
カタログだけで決めるのはもったいない!
バイクは乗ってナンボ。
電動モビリティも乗ってナンボ。
そして「免許不要って本当にこんな感じなんだ!」という発見も、実際にまたがってみてこそです。
仙台・大手町店で実際に体感してみませんか?
ハヤサカサイクル大手町店では、次世代の原付・電動モビリティを実際に体感していただけます。
「Dio110 Liteが気になる!」
「GE-N3の電動ってどんな感じ?」
「NFR-01って自転車と何が違うの?」
そんな疑問も大歓迎です。
見るだけでもOK。
またがるだけでもOK。
試乗して「やっぱり違うな」と思ってもOK。
むしろ、違いを知るための試乗です。
「買うかどうかはまだ決めてないんだけど……」
という方も、ぜひお気軽にご相談ください!
50cc原付の次を探している方はもちろん、
「なんか面白い乗り物ない?」
という方も大歓迎です(笑)。
ぜひ実際に乗って、自分に合う一台を探してみてください!
試乗・お問い合わせはこちら
ハヤサカサイクル 大手町店
〒980-0805
宮城県仙台市青葉区大手町9-1
地下鉄東西線 大町西公園駅から徒歩5分、国際センター駅からも徒歩5分!
TEL:022-261-0666
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日・第1・3水曜日
ご来店前にお電話で試乗車の状況をご確認いただくとスムーズです。
「Dio110 Liteに乗りたい!」
「GE-N3を試してみたい!」
「NFR-01が気になる!」
など、お気軽にスタッフへお声がけください。
あなたの次の“足”は、ガソリン?電気?それとも新しい原付?
まずは乗ってから決めましょう!
きっと、思っていたより原付の未来は面白いです。

大手町店
仙台城下で仙台市民をサポート!
- 住所:仙台市青葉区大手町9-1
- TEL:022-261-0666
- FAX:022-261-0663
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:火曜日、第1・3水曜日



















