【クロスカブ】ノーマルとLiteの見た目の違いをチェックしてみた

【クロスカブ】ノーマルとLiteの見た目の違いをチェックしてみた

徐々に認知度も高くなってきたクロスカブ110Lite

「クロスカブ110よりも価格や安価だけど50ccよりもパワフルになったのは嬉しいけど、見た目が安っぽくなってたら嫌だな…」と心配している方も多いはず。そこで、現行のスタンダードモデルとLiteの違いを、見た目のポイントに絞って分かりやすく解説します。

全体像

これだけだと何の違いもありませんね!

識別マーク

51~125ccの原付二種の車両についている、識別マーク

もちろんLiteは50ccと同じ区分扱いなので、サイドのカバーにはCC110のデカールが付いていますが識別マークがありません!

合わせてLiteはヘッドライトの上にLiteのロゴが付いています☆

メーター

Liteは原付一種区分なので法定速度は30km/h
メーターは60km/hまでの表記かつ30km/hを超えると点滅する速度抑制警告灯が付いています°˖✧˖°

ノーマルバージョンは原付二種なので法定速度は60km/hで、メーターは140km/hまで

豆知識
「原付一種は30km/hまでしか出しちゃいけないのになんでメーターは60km/hまであるの?」
・そもそも原付一種は、50~60km/h出せるパワーを持っています
 30km/hまでしか出せないとずっとエンジン全開で走ることになり、エンジンに過度な負荷がかかります。
・もし30km/hがメーターの右端(上限)だと、針が端っこに張り付いてしまい、いま何キロ出ているのか正確に把握しづらくなります。
・ほとんどの原付一種の車両は、30km/hがメーターの真上に来るように設計されています。パっと見た時に針が真上~左寄りであれば「あ、いま法定速度内だな」と直感的に判断しやすくするためです。

タンデムステップ

何度も書いているようにLiteは原付一種区分なので二人乗り(タンデム)はできません…
ノーマルバージョンは二人乗りが可能で、後ろに乗った方の足を置く“タンデムステップ”が付いています

エンジン部には…

車体を右側から見ると異なる部分がもう一つ★

新基準原付(Lite)は総排気量50㏄超~125㏄以下、最高出力4.0kW以下におさえたバイクと決められています♪
Liteには最高出力が記載されたステッカーが付いていました!
ノーマルバージョンには付いていません…!

まとめ

原付二種識別マークやメーターの表記、タンデムステップなどよく見ると分かる細かい違いはありますが車両のフォルムやデザインに違いはありません…!

街で見たあのかっこいいバイクに乗りたい…でも免許は無い…そんなお悩みをお持ちの方、ぜひクロスカブ110Liteをご検討ください♬

Liteもノーマルバージョンもただいま大手町店で実車をご確認いただけます!
ぜひご利用ください!!

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