ヘルメットを選びましょう!

ヘルメットを選びましょう!

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こんにちは、ハヤサカサイクル仙台中央店の千葉です
今日は、ヘルメットのことを書こうと思います。
仙台市自転車の安全利用に関する条例を制定しました(平成31年1月1日施行)
今年の1月1日に施行された条例にて、努力義務という表現で一人乗り自転車のヘルメット着用が明記されました。
テレビや新聞記事の報道も相まって、年明けから当店は多くのお問い合わせを頂いております。ありがとうございます。
お声としてよく頂くのは
「ヘルメットを被りたい気持ちはあるけど、競技志向のアーモンド型ヘルメットは少し気が引けてしまう」
というもの。
お気持ち、わかります。
シティサイクルや子乗せ自転車に乗る時に着るものは、いわゆる普段着。そこに合わせたいのはヘルメットの世界だったら普段着に合わせやすいものですよね。
少しだけご紹介いたします!
ヘルメット界の雄 OGK-KABUTO KOOFUKOOFU.jpg
日本のメーカーが造る日本人向けのヘルメット。これだけで安心感がありますよね。
形状も、アーモンド感を取り払い、カラーリングも落ち着いたものが多くあります。
¥6,200のモデルから、¥20,000のモデル(!)まで4グレード用意があるので、細かいディテールの違いでチョイスしやすい!
自転車界もスケボー界もスノボ界も! bern
MACON.jpg
アメリカはボストン生まれのヘルメットメーカー「bern」です!
重厚な雰囲気がありますが、それがまた格好いい!
メーカーサイトにお邪魔すると、同じヘルメットがスケートボードページにも、スノーボードページにも掲載があるくらい、汎用性があるようで。そういったスポーツですべて使いまわせるのも魅力ですね。
NINO.jpg
子供用もよく似たデザインで販売しておりますので、親子で同じヘルメットを!というのも素敵ですよね。
芸能界のプレイボーイ  が使う rin project 「カスク」
カスク
90年代の自転車レースで使われることがあった、簡易ヘルメットの現代復刻版です。
某プレイボーイがこれをかぶって、依頼者のお便りを「とうちゃこ編」で読み上げます。
この商品、ご紹介するのが少し悩むところはあります。 ヘルメットとしてのご紹介ができないからです。なんらかの安全基準に準拠したものではないので、あえて言えば「プロテクター」としての商品という棲み分けになるのでしょうか。
仙台市条例、読んでみたところ「”ヘルメット”の着用に務めなければならない」。
言葉を真正面から捉えれば、カスクを着用することではヘルメットの着用努力義務は満たせなさそうですが、ではヘルメットの定義とは何の安全基準を満たすものなのか、という言及もないわけです。
「ノーヘルメットよりも安全で、ハードタイプのヘルメットを着用するよりは安全ではない。でもオシャレ」こんなところでしょうか。
メーカーもそこについて、誤解を生まないよう丁寧な商品説明を行っております。
我々もまた、rin project「カスク」を始めとした「カスクタイプ」ヘルメットの対応時には説明を尽くします。その上で了承をいただければこその選択肢。 しかしオシャレ。とーーちゃこ。
当店では、以上のヘルメットを始め、魅力的な”普段着ヘルメット”の準備を行っております。
もちろん、在庫ではない商品のご相談にもお乗りいたします。まずはお気軽にご来店して頂ければと思います。