ロードバイクの用品選び

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ロードバイクの用品選び

用品選び

スポーツ自転車をはじめるにあたって揃えたい用品、携行したい用品は用途によって様々です。自転車の装備によってポタリングやロングライドでの快適さはまったく違ってくるので、「ツーリング途中にパンクして、どうしようもなくなった」なんてことがないよう、用品はしっかりと揃えましょう。

自転車と一緒に購入しよう

駐輪する際に必要なワイヤーロック。一般車では60cm前後のものが多いですが、スポーツ車はタイヤをロックしただけでは軽いので容易に持ち運べてしまいます。長めのものを用意し必ず自転車以外の柱などと一緒にロックしましょう。

フロントライトも基本的にはついていないので必要です。

スピードが出る乗り物ですから万が一の事故に備えて頭部を守るヘルメットを着用しましょう。

グローブは転倒時のけがを防止するだけでなく、体に伝わる振動を和らげる働きもあるので疲労軽減に役立ちます。

車道を走る機会が多くなるので事故防止のためテールランプでしっかり車にアピールしましょう。

快適・便利グッズ

ボトルゲージ

ポタリングやロングライドでは楽に水分補修ができるように、かばんの出し入れよりもはるかに楽なのでオススメの装備です。

バーエンドグリップ

クロスバイクのバーエンドに装着すると、ハンドルポジションが変えられます。ずっと同じ持ち方をしてしまうと、どうしても疲れてきてしまうのでライディング時の快適さに差がでます。

前後フェンダー(ドロヨケ)

スポーツサイクルの見た目を崩さないタイプもあります。着脱も比較的容易なので、天気が悪い日や路面が濡れている日のみ、とりつけるようなタイプもあります。

サイクルコンピュータ

装着することで、走行距離、最高速、平均速度、ペダルの回転数、時計などを表示することができます。 装着するとサイクリングがさらに楽しくなること間違いなし!

不意なトラブルに

パンク修理キット

パッチ、タイヤレバーなどパンク修理に必要なパーツが一通りセットになったものです。パンクはいつ起こるか分からないので、自転車で出かける際は必ず携帯しておきましょう。

携帯用ポンプ

パンク修理をしても空気を入れないと走られないので、パンク修理キットと一緒に携帯しましょう。コンパクトで車体に固定しておけるものもあります。