北欧が生んだ稀有な二輪ブランド

北欧が生んだ稀有な二輪ブランド

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みなさんこんにちわ

 

KTMハヤサカサイクルモーターステージ大手町です。

 

 

昨日に引き続き、ぽかぽか陽気が続いて気持ちがいいですね!

 

 

さて、モデルの発表や各メディア、あちらこちらで待望されている、VITPILEN&SVARTPILENですが・・・

 

そもそも、HUSQVARNAって、どんな歴史があるの?

あまり知られていないですよね

 

ロイヤル・エンフィールドとインディアンが1901年、トライアンフとノートンが1902年、そしてハーレーダビッドソンが1903年。これらは現存する二輪メーカーの創業年を古い順から並べたものだ。ただし、ハーレーダビッドソン以外は長きにわたる休業や倒産を経験し、いずれも90年代以降に本格的な復活を果たした新生ブランドでもある。

そういう意味で本当に古参と呼べるのはハーレーダビッドソンだが、実はそこに並ぶブランドがもうひとつある。それがハスクバーナだ。1903年に二輪の生産を開始したのも同じなら、わずかな空白期間こそあれ、115年にわたってその生産を継続してきたという点でも共通する、極めて稀有(けう)な存在である。

 

こちら、webCGさんへハスクバーナの記事が掲載されたものです

 

ハスクバーナは、スウェーデン南部にある小さな街の名前だそうですが、現在の街のスペルは“Huskvarna”。

ブランド名を表す時は“Husqvarna”という古い時代の表記が今も使用されているんですって。

 

ハスクバーナは王室向けの銃器製造を通して鉄の鋳造や切削技術を磨き、それをさまざまな分野へと派生。ミシン、自転車、農林業器具・・と多岐にわたる中、最も大きな規模に成長したのが1903年に始まった二輪への進出なんだそうです!

 

日本導入がアナウンスされた、3台のロードモデルのうちの1台「ハスクバーナ・ヴィットピレン401」。ヴィットピレンとは、スウェーデン語で「白い矢」

 

製品にはちりばめられたスウェーデンの高い美意識と誇りが息づいています

 

銃口と照準器と王冠を模した誇り高いロゴマーク

 

ぜひこちらの記事をご覧になっていただき、ファンになってくださいね

http://www.webcg.net/articles/-/38498

 

 

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