磨き抜ける日々。

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磨き抜ける日々。

本日は、暗いネタではありませんので先に言っておきます。社会情勢は受け止めつつ、私は別のネタをご提供したい所存でございます。さて、ここで皆さんにご質問です。

愛車を磨いてますか?

ハヤサカサイクルの展示車を見たことがありますでしょうか? そうなんです。言ったらなんですけど、綺麗な車両が多いな・・・なんて感じたお客様も多いのではないでしょうか? それはですね・・・経営者含め私がそれはもう、従業員から見ても頭が痛くなる程に神経質な人間なんです(経営者否定ではありません)

コト単純です。我々、二輪業界にとって『バイク』という存在はお客様に提供し、我々の生活にも直結する『商品』でもり、お客様からすれば、購入の先に今後付き合う可能性のある『愛車』なわけですね。 つまり、我々の会社は『バイク』と『お客様』のマッチングをはかる『出会いの場』であるという認識なわけです。展示車に関してはあくまで『展示車』ですので走行出来るわけではありません。 そのバイクの性能や走りといった『性格』は私達がプランナー、コンシェルジュとしてお伝えし、外観においてはお客様が直接見て好みを判断されることになります。

ですが、そもそも車両が汚いとなれば、色んな意味で『これは無いな』となると思います。 例えば『人』と『人』の出会いの場があったとしたならば本来、自分の魅力を伝えるべき場所、『選択される側』と捉えればお客様が『面接官』という立場の『企業面接の様な場所』という捉え方も出来ると思います。そういった『重要な場』ではスーツを着たりと身だしなみを徹底するのは『礼儀』『常識』であって必然的な基本行動の1つだと考えます。

ですので私からすれば自社商品である『バイク』は綺麗であり、綺麗でないバイクをお客様に見せるのは『正装ではない状態』と捉え失礼だと感じてしまうわけです。買取や下取で前オーナー様から譲って頂いた想い入れのある車両を、我々プロの手で再度磨いた後、ショールームで再び光を浴び、ご来店頂いたお客様に対してバイクがアピールする場なのです。当社では綺麗な車両を中心に仕入れているということも前提にはございますが、入念な洗車と各部のチェックを行っております。

何故、このようなBLOGを書くのかと言いますと、自粛要請のある今こそ我々だけではなく手元にあります愛車を磨き上げては如何でしょうか? という個人的な洗車マニアからのご提案です。 バイクの醍醐味が『走ることで得られる愉しさ』であることは間違いありません。ですが、綺麗なバイクで走ることは間違いなく『+α』な気持ち良さがあるはずです。 

いかに年式が古くても大切にしてきたバイクとそうでないバイクとでは存在感が違います。 『美しく年齢を重ねる』とでも言えば伝わりやすいかもしれませんが、塗装面や各メッキ部に映り込む景色は雰囲気を高揚させ、ダスト汚れの無い美しいホイールは同じライダー同士で見ても気付く箇所です。 カスタムで個性を強めるのも魅力的ですが、美しさを維持する、バイクに対して手入れを怠らずアンチエイジングしているということもライダーとして格好良いなと感じます。

さて、そんなお客様にオススメしたいのがコチラの2点。共にWAKO’Sケミカルの商品となります。
左が洗浄&ガラス系コーティング剤であるバリアスコート(税抜3,000円) 右が超微粒子ポリッシュ剤が添加された植物性カルナバロウ配合のシェイクワックスとなります。 一般的には、コーティング剤もしくはワックスいずれかしか使わないイメージではありますが、この2つを二層構造にすることで極限の輝きが手に入ります。 手順は下記。

① 通常通りバイクシャンプー等で埃・汚れ・油分を取り除く。
② バリアスコートでコーティング(最終洗浄とコーティングの同時実施)で第一皮膜を形成。
③ シェイクワックスでコーティング(第一皮膜)の上にさらにワックス(第二皮膜)を形成。
④ 強靭な耐久性を持つガラス系皮膜と、最上級のカルナバロウ植物油の高級感のある輝きをGET!

こんな時期だからこそ自分のバイクと向き合ってみましょう。

 尚、長きにわたって美しい車両を維持したいというお客様に関しては当社でも扱っております『CR-1 ガラスコーティング施工』をオススメ致します。詳しくはURLよりジャンプしてご確認ください。 当社CR-1ページ:https://hayasaka.co.jp/motorcycle/afterservice/cr1/