空気圧チェックで得する人、損する人

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空気圧チェックで得する人、損する人

自転車、バイク問わず、皆さん乗る前にタイヤの空気圧の確認をしていますか?

一般車、電動アシスト自転車の空気圧は、乗車前にタイヤを押して確認する程度でかまいません
タイヤが柔らかくなっていたら空気を入れてから出発しましょう、、!

頻繁に乗っている場合はもちろん、全然乗っていなくても空気は自然と抜けていくものです
乗車前に必ず確認しましょう!

スポーツ車のタイヤには↑の写真のように適正空気圧が表記されています
この場合は100P.S.I.(7.0BAR 700KPA)となっており、100P.S.I.が適正な空気圧という意味です
ちなみにその他のBARやKPAも同じく空気圧の単位で、

100P.S.I.をBARに換算すると7.0となり、KPAに換算すると700となります

スポーツ車のタイヤにも使用できるタイプの空気入れには、メーターが付いているものがほとんどです

タイヤにつなぐとタイヤの空気圧がわかります
↑の写真のタイヤに空気を入れる場合は、この空気入れは内側がBAR、外側がP.S.I.となっているので、
内側の7、外側の100のところまで空気を入れるのが適正ですね

バイクのタイヤにももちろん適正空気圧が表記されています
↑のタイヤは225kPa(33PSI)となっていますね

自転車もバイクも適正の空気圧よりも低い(空気がない)状態で走行すると
走りが重くなり、スピードが出にくくなります
ハンドルをきるのも重くなります
極端に空気がない状態で走行してしまうとパンクの原因にもなりま

そして走りが重いことにより、自転車の場合は走行に脚力が必要となり、
バイクの場合は燃費が悪くなります

反対に空気圧が高い(空気を入れすぎ)状態で走行すると
地面との接地面積が狭くなり停まりにくい、乗り心地が悪いということがおきてきます

ということで、空気圧チェックの重要性、お分かりいただけたでしょうか?

ハヤサカサイクルではバイク、自転車問わず無料で空気圧のチェック、空気入れを行っております

なんだか最近ハンドルきるの重いなぁ、スピード出ないなぁ、しばらく空気圧の確認してないなぁという方、
お気軽にご来店ください!

大手町店

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