直列4気筒の叫びを聴け! kawasaki Ninja ZX-25R/4R の咆哮とスポーツマンシップな走りで満喫ライフをご提案。

直列4気筒の叫びを聴け! kawasaki Ninja ZX-25R/4R の咆哮とスポーツマンシップな走りで満喫ライフをご提案。

『直列4気筒エンジン』

その名が示す様にエンジンが縦に4つ連結され、1つの集合体として組み上げられた結晶が直列4気筒エンジン。 単気筒や2気筒エンジンと比べればエンジンの気筒数が多いだけ回転数を稼ぐことができ、高回転&ハイパワー化することが出来る。

その滑らかでレスポンスにキレある立ち上がり、そして何よりライダーを惹き込むのが、その官能的なまでのエキゾーストサウンドだ!  “ドドドド” “タタタタ” 等、擬音で表現しても小気味良いものではなく、“ブォオオオ・・・ウォオオオオン!” とでも表現すべきか・・・アイドリングの連続音から一気に吹け上り、ライダーの脳内を刺激してドーパミンやアドレナリンを放出させんと促す “F-1” を想わせる極めてレーシーなサウンド。このサウンドだけでも4気筒にしか出せない魅力だと言えよう。

その昔、直列4気筒を持つモデルは各メーカーから発売されてはいたものの、ここ10~20年の間に一気に絶滅してしまった。そんな中、カワサキが13年越しに満を期して発表したモデルが “Ninja ZX-25R” “Ninja ZX-4R” シリーズだ。共に同じシャーシ構造の中で排気量が区分けされた兄弟車。 250㏄/400㏄クラスで国内メーカー唯一の直列4気筒エンジンを搭載する。 このモデルが発売された衝撃は、ライバルでもあるホンダ含め、各メーカーに激震が走ったのは言うまでもない。

長い時間が生み出した技術的進歩により、超小型の高性能エンジンは最高回転数20,000回転。最高出力はラムエアによる加圧を加えるとZX-25Rで16,000回転/48馬力、ZX-4Rで14,500回転/80馬力という、歴史上でも類を見ない超高回転&高出力仕様。高回転でありながらもECUによる緻密なコントロールで、その昔にありがちだった低回転時のスカスカ感や一定の回転域での谷も無い優秀さ。何より、エンジンサウンドが、中型モデルという排気量の概念を忘れさせてしまう程の迫力を秘めており、これまた最高! まさに“官能的”なそのサウンドはライダーが4気筒エンジンに求める音ではないでしょうか?

ここで少しだけ脱線。

そもそも、皆様はバイクを何のために手に入れるのか。世の中には利便性に富んだ快適なオートマチック車が増える中、四輪のある中、あえて二輪のマニュアル車を選択する意味は。。。 それは『単純に愉しみたい』という夢や憧れをのせてバイクを手にしたいと考えていないだろうか。バイクでは日常には無い “操る” という楽しさを得られる乗り物。 クラッチを操作し、シフトを操作し、アクセルを開けて加速し、バイクを傾けて曲がる。 このアナログな操縦感こそバイクの醍醐味!

アクセルを開けるほどにパワーが増し、それと共に腰下から感じるエンジン動力。その感覚に拍車をかける刺激的なエキゾーストサウンド! “視覚” “感覚” “聴覚” そして季節やその場所の香りといった “嗅覚”までも気持ちを高揚させてくれます。人は年齢と共に社会人になり『学生の頃は良かった』、30代になれば『20代の頃は良かった』・・・あの頃は・・・あの時代は・・・と過去への想いを巡らせる。

けれど、決してそうではない! それは今を楽しめていないからこその思想なのかもしれない。 過去を振り返るのではなく、今の自分を楽しむためにも人生にスパイスを! つまり“バイク”をオススメしたい!

正直、ZXシリーズの価格帯は憧れこそあれどライダーの中では高嶺の花。それを射止められるなら今しかない! 確かに社会人となった我々に学生時代程の時間は無い。しかし、少ない時間の中でも濃厚にいこうじゃありませんか! ※時間がある方が検討するならそれこそ贅沢の極み。満喫せよ。

そんな中、Ninja ZX シリーズ最大の魅力は、やはり唯一無二とも言えるエンジンとそれを受け止める優秀なシャーシ。大排気量でこのクラス、本気のスポーツカテゴリーとなればアクセルを開け、パワーバンドに入れた途端に法定速度と自制心を後方に置き去りにしてしまう。 一方、これを250/400㏄と排気量を下げることでパワーバンドを積極的に使うことができ、一般的なツーリングやサーキットにおける“実用的なスピード領域”で 本気のスーパースポーツさながらのポテンシャルをフルに使って楽しむことが可能! 最高品質で組み上げられた装備は走りに更に彩を添えています。

“凄く乗り易いか?” と問われれば、より乗り易いモデルはあれど、“操る” という楽しさにおいて “Ninja ZX25/4” シリーズは他車のワンランク上をいきます。しかし、このバイクと向き合っていく時間の中で必ず他にはない満足感や愛着が増すと思います。それだけにベテランライダーによる大型からの乗り換え、妥協したくない方がご検討/お乗りになる傾向が強いです。

お値段は確かに高額な部類ではありますが、装備や作り込みを考えれば大いに価値を見出せる “ZX-25/4”シリーズ。 ZX-25Rでは高回転を多用し、回転数を考えながらアクセルを繋ぐ等、走る技術を高め操る楽しさ。 ZX-4Rも同様ではあるものの、更に力強く攻めの走りまで。。 近年の “RR” 仕様はフロント&リア共に専用 SHOWA製サスペンション、リアには最上位フラッグシップマシン “Ninja ZX-10R” 同様のサスペンションを専用チューニングして装着するという徹底ぶりで、この上ない上質さ。

ある種、このモデルで最終到達点、完結してしまう様な完成度を持つ “Ninja ZX-25R” “Ninja ZX-4R” を是非、ご検討ください。当社 ハヤサカサイクル 取扱店にて各色 特別価格で販売中! とても良いバイクです♪

現在、メーカーにてお得なキャンペーン開催中! 当社オリジナルの免許サポートの併用で更にお得! 詳しくは店頭にて!

ハヤサカサイクル 泉バイパス店/レンタル819 仙台泉店

国内4メーカーは勿論、ベネリ、サーロン、輸入モデル、レンタルバイクまで正規取扱いが可能。常時200台以上、東北最大級のラインナップの中からお客様に似合ったバイクをご提案致します。メカニックはメーカー最高位資格が多数在籍しワンランク上のアフターサービスやカスタマイズも充実。ツーリング・イベント等のバイクライフまでトータルサポートいたします。

  • 住所:仙台市泉区松森字後田81-1
  • TEL:022-374-7856
  • FAX:022-374-7857
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜日・第3水曜日

モーターステージ大手町/レンタル819 仙台店

国内・海外ブランド・レンタルバイクまで幅広いバイクライフをご提案。

  • 住所:仙台市青葉区大手町8番18号
  • TEL:022-217-6855
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  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜日・第1・3水曜日

上杉本店

自転車とバイクのコミュニティステーション

  • 住所:仙台市青葉区上杉4-4-1
  • TEL:022-222-8969
  • FAX:022-222-8967
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜日、第1・3水曜日

山形店/レンタル819 山形店

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