速報! スズキ ハヤブサ 2023年モデル発表! 期間限定カラーオーダーも受注開始!

速報! スズキ ハヤブサ 2023年モデル発表! 期間限定カラーオーダーも受注開始!

本ページの最終更新は2022-06-02です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。
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軽量』『コンパクト』という言葉が流通する中で、唯一無二の存在感をアピールするカテゴリーが『メガスポーツ』として近年、復活を果たした SUZUKI HAYABUSA(ハヤブサ)。このHAYABUSAが登場したとき、まさに国内4メーカーは馬力戦争ともいわれるハイパワーな出力で争いをみせていた。 そんな中、突如、スズキからアルティメットスポーツというコンセプトで出されたのがこのモデル。

最高速度は300km/hを超え、海外での最高速度 自主規制が300km/hと設定されたのはこのモンスターマシンが原因だとかそうでないとか。HAYABUSAは初期モデルから既に完成形を迎えており、その先に続く新型もエンジンやフレームの基本構造は統一のまま大幅な変更はせず、HAYABUSAがHAYABUSAである為の正統進化工程を経て今に至る。

見るものを威圧する巨大なボディながら、走り出してしまえばその重厚感から生まれる上質な乗り味。そして太いトルクからなるスピード全域での分厚い走りが 『これが大型バイクの走りじゃ!!』 と主張せんばかりの精神的余裕と 『アクセルを開けたい!』 という欲求が芽生える。まさに乗り手の自主規制無くして乗れない楽しさを兼ね備えたモデルだ。

このハイパワーさはスーパースポーツの様にタイムを出す為に生み出されたものではないことを先に言っておきます。 サーキットコースでタイムを出すのであれば同メーカー GSX-R1000Rの方が格上だと言えます。 バイクにはコンセプト(製造目的)とターゲット層(買って頂きたいお客様)から商品が生み出されますが、HAYABUSAに関してはあくまで一般的なツーリングからスポーツまでこなせるモデルでスーパースポーツの様にサーキットに特化したモデルというわけではありません。

一般道から高速走行、サーキット、どこでも大らかな気持ちにさせてくれる安心・安全さ、そして五感で感じる圧倒的なパワーフィーリング。それを恐怖心を感じさせずに容易に扱うことが出来るバイクとしての高い完成度が最大の武器。新型となってエアロダイナミクス(空力抵抗)のさらなる進化、そして一生乗れるレベルまで仕上げたエンジンの大幅な耐久性UP。6軸IMU(頭脳)による様々なモード等、今だからこそ可能な先進の電子デバイスによる走りのアシスト。

ご購入されたお客様が口を揃えて言うのは『乗り易い』『高級な乗り味』という言葉。
同じスピード域でも走りの質に差が出ます。質が高いということは、乗り易く安心・安全で楽しいに繋がります。

今回のスタンダードカラーは上記の3カラー。 どれも格好良いカラーとなっております。 さらに、カラーオーダーとして各外装パーツやホイールカラーを組み合わせることが可能です。カラーオーダーに関しましては受注期間限定で8月以降の配車予定ですが、手に入れるならば今しかありません。お客様ご成約分しかメーカーが製造しないとのことですので販売店 在庫車としてのお取扱いはございませんのでご注意ください。

〇カラーオーダー仕様はコチラ

【記録者 菅野 個人的感想】
 私が入社した約15年前、ハヤブサに初めて乗ったときの感想としては、まず『こんなデカくてパワーあるバイクは俺には乗りこなせるはずが無い。』というのが本音でした。恐る恐る乗車し、車両を起こすと、意外や意外、ホイールベースが長いからか安定性が抜群でした。そして不慣れだった前傾姿勢も、着座位置とハンドルが遠いこともあって顔が自然と前を向き首への負担が少ない。いわば『何となく乗れそうだな』というのが第一印象です。 

エンジンをかけると轟くド迫力の排気音。恐る恐るクラッチを開ければ巨大戦艦は余裕のトルクで前進しはじめました。半クラッチだけでも車体を進ませるトルクがあるのでパワーをアクセルで上乗せするという感覚。アクセルを開くほどに力強さは増し、エンジンの力強い動力と前後サスの動き、接地感も優れ『これは乗り易い良いバイクだ。』と驚きました。

『いくぜ!』とアクセルを開ければどこからでもワープゾーン(超高速)に突入可能ですが、パワーの立ち上がりも素晴らしいセッティングでじゃじゃ馬ではなく恐怖心を感じない味付けは流石。 当時は初期型でしたが、新型となったことで電子制御によるアシスト機能も踏まえ、持て余すパワーと大排気量を全身で愉しむことが出来る仕様になったように感じます。サイズはそれなりにありますが、巨大なバイクをサラッと乗れるからこそ格好良い。大排気量のバイクを堪能したい。そんな方にはうってつけではないでしょうか。

ハヤサカサイクルでは過去、HAYABUSAが正規 逆輸入車MOTOMAPであった時代から東北唯一のHAYABUSA取扱店としてメーカーより技術指導を受け、多くのハヤブサの取扱い実績、また単独でのサーキット走行会主催などの経験値がございます。是非、お気軽にご相談頂ければと思います。

下記、店舗にてお取扱い可能です。
是非、ご検討ください。

ハヤサカサイクル 泉バイパス店

国内4メーカーは勿論、ベネリ、サーロン、輸入モデル、レンタルバイクまで正規取扱いが可能。常時200台以上、東北最大級のラインナップの中からお客様に似合ったバイクをご提案致します。メカニックはメーカー最高位資格が多数在籍しワンランク上のアフターサービスやカスタマイズも充実。ツーリング・イベント等のバイクライフまでトータルサポートいたします。

  • 住所:仙台市泉区松森字後田81-1
  • TEL:022-374-7856
  • FAX:022-374-7857
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:火曜日・第3水曜日

総合管理部 菅野