【250㏄】HONDA×CBR250RR×祭。 開催か!?

重要なお知らせ | ハヤサカサイクル各店の営業日時が変更になります。

【250㏄】HONDA×CBR250RR×祭。 開催か!?

 車両が入らない入らないと前倒しで頼んでいたのですが、どんどん前倒しになって今入荷しました(汗)
やったぜ! ついに来たぜ~! って思ったら急にこの台数は焦りますね(笑)

何が困るって、そりゃ個人的な事情で言えば『入り過ぎだろ!』って社長にお叱りを受けること。
怖くて言えないのでこのBLOGで遠回しに『入っちゃいました』をアピールしておこう。うむ。そうしよう。

注文したのが今年の5月ですから・・・

約6か月待ち。どないなっとんねん!

とは言え、このCBR250RR、今注文しても来年の6月以降予定・・・というか見通しがつかなくなっているらしく、待ちに待って弊社には今ありますが、増えることはしばらくありません。

素晴らしいバイクですので再度ざっくりご説明。
何度も何度も、このBLOGでは何度も繰り返しお伝えしてます。えェそれはもう何度も、そう、何度もなんです。(しつこい)

話は真面目な話に戻しまして。HONDA CBR250RR。
これは現在の

2気筒スポーツモデルの最終形態だ!

と言っても間違いないと言えます。現実的に250㏄という排気量気分の中では馬力とトルクの考え方で見れば2気筒がベスト! ということで他メーカーも基本的には2気筒エンジンを採用しているのは明白ですよね。

何でCBR250RRは二気筒なのか?
・軽量、コンパクトな車両に出来る。結果的にパワーが出ても重くては遅くなるという考え方。

・限られた排気量内で爆発を1気筒当たり125㏄とすることで爆発量、1発当たりのパワー感(トルク)を出せる。
 それより小さい排気量になるとパワーが弱く、超高回転エンジンになってしまう。
 構造上、回さないと遅いバイクになる。低回転域がスカスカでギクシャクする。

・かつての問題であった2気筒の鈍いレスポンスが最新技術で払拭出来てしまっている。

簡単に言えばこんな感じです。

スペック面や見栄、独特のサウンドであれば4気筒エンジン捨てがたいのですが、構造上では車両本体の重さや重心によるクイックな運動性能、ゼロ発進や再加速、減速時のパワーの落ち込み具合なんかは完全に2気筒の方が有利です。これが大型バイクになってくると1気筒当たりの排気量も増えてデメリットは消えるのですが、250㏄という排気量で言えば一概にもエンジン気筒数が多ければ、高回転であれば、馬力が多ければ速いとは言えないのです。※ライバル Ninja ZX-25Rはそういう意味でも優秀なエンジンだと言えます。

事実・・・

排気量 50cc で7.2馬力もあれば100km/hは出ます。

私の世代(30代後半)で言えば、学生時代、それこそ原付バイクに乗っていた時代の憧れは2サイクルエンジンのHONDA NS-1。 こ50ccのNS-1の最高出力が7.2馬力でした。そんなNS-1を学生時代に購入し乗り回していたわけですが、実際にフルノーマルで110km/hは出ました。って、出すなって話ですが・・・出ました。出ちゃいました。数十年前の昔の話です。

ということで、実際には馬力がどうではなくて重要なのは・・・

いかに効率良くポテンシャル(最高出力)を発揮するか!

が重要だということです。

改めてこのCBR250RRを見ると、まさに250㏄として最高品質の走りが体感出来るバイクだと言えます。(実際に体感してます)
アクセルを開けた時の パワーフィーリングが鋭く、電子スロットル(アクセルを開けると電気でエンジンの回転数が反応、ワイヤーよりもダイレクトで鋭い)とモード切替でスポーツ+に設定すれば、かつての大型バイク並みの走りを体感出来ます。

いやぁ・・・時代の進化って凄いっす。

ぶっちゃけ昔の記憶では250の4サイクルって遅いイメージしかありませんでした。特に規制が入ってインジェクションになって馬力も下がった印象だったので、何だかな~って思ってましたが、今の時代は馬力じゃないっす。効率ですよ! 100秒かけて100km/h出す100馬力のバイクと10秒かけて100km/h出す50馬力のバイクはどっちが楽しいかというだけの話。結局は実用域までの到達スピードだと思います(それが効率です)

何ならこのCBR250RRのエンジンは非常にレスポンスが良くて鋭い。アクセルを開ければ追従して バシュン!とアゲアゲで吹け上ります。この感覚って昔の4気筒以上で、2サイクルに近いものがあります。それでいて頭打ちをしないで何処までも回る。トルクが太いまま15,000回転以上も回るエンジンってヤバいっす。41馬力を13,000回転で発揮! 車両重量168kg。こりゃやべ~やつです。

いやいや、速いバイクって興味ないから・・・なんて言われちゃいそうですが一度ご体感頂ければ その愉しさを噛みしめることが出来ると思います。ここで1つ言っておきます。

CBR250RRにおける『速さ』とは高速走行にも対応した性能美による扱い易さにも直結する。

効率良く走る為に徹底的に仕上げた各部シャーシの意味。まさに今じゃないと出来ない仕様です。 CBR250RRの走りは一般道向け+αに作られているので、実際にツーリングや高速道路でのキビキビした走りと質の高い乗り心地には感動して頂けることかと。特に最高出力や2サイクルが最強! と固定観念にとらわれている方にこそ乗って欲しいバイクです。

ということで、個人的にもオススメなCBR250RRが一気に入荷しました。これからハヤサカサイクル各店に転送していきますのでお近くのハヤサカサイクルでも この神々しいお姿をご確認できることでしょう。 通常納期は注文から6ヶ月待ちなので春先にご検討の方、免許を取得中の方、これから寒くなるとかそんな悠長なこと言ってられませんよ!!

ナウ(今)です

勿論、今回はCBR250RRにスポットを当てましたが他の機種も沢山あります。

 長い歴史の中で失敗と成功を繰り返し蓄積されてきた技術者のノウハウ。当時は実現できなかったことが今なら出来るという強み。限られた排気量の中でどう走らせるかを繰り返して生み出した至高のエンジン。多くのMOTOGP戦歴からインスパイアされたトレリスフレームやスイングアーム構造。各部の各社の進化もまた止めることを知らず。各部門のプロフェッショナル達が共に追求したパーツを1つの車体にコンバージョンすることで生まれるさらなる性能の飛躍。 排気量の枠を超えた本気の250スーパースポーツモデル。そのしなやかで乗り易い優しさの内に秘めた攻撃的な高ポテンシャルは誰もが納得するクオリティ。いざ、ハヤサカサイクルへ。

今だからこそ!
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総合管理部 菅野

ハヤサカサイクル 泉バイパス店

国内4メーカーは勿論、ベネリ、サーロン、輸入モデル、レンタルバイクまで正規取扱いが可能。常時200台以上、東北最大級のラインナップの中からお客様に似合ったバイクをご提案致します。メカニックはメーカー最高位資格が多数在籍しワンランク上のアフターサービスやカスタマイズも充実。ツーリング・イベント等のバイクライフまでトータルサポートいたします。

  • 住所:仙台市泉区松森字後田81-1
  • TEL:022-374-7856
  • FAX:022-374-7857
  • 営業時間:10:00~19:00
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上杉本店

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