【アドレス125】新型アドレス125(EN11J)を徹底解剖!前モデル(DP12H)から何が変わった?

【アドレス125】新型アドレス125(EN11J)を徹底解剖!前モデル(DP12H)から何が変わった?

いま大手町店では、2つの「アドレス125」に出会えます。

2022年末に登場したDP12H型と、2025年9月に満を持して登場した最新のEN11J型です。

一見すると似ている2台ですが、中身は驚くほど進化しています!今回は、最新型(EN11J)がどのようにパワーアップしたのか、比較しながらご紹介します。

1. 「かゆいところに手が届く」実用装備の進化

前モデルでユーザーから「ここが惜しい!」と言われていたポイントが、最新モデルでは完璧に解消されています。

  • 給油口にフタ(リッド)が付いた!前モデル(DP12H)は給油口のキャップがむき出しでしたが、最新型はキー操作で開くフューエルリッドを採用。見た目もスマートになり、セルフ給油もよりスムーズになりました。
  • リアキャリアが標準装備に!これまでオプションだった「リアキャリア」が最初から付いています。ボックスの取り付けが簡単になり、これだけで1万円近いおトク感があります。
  • フロントポケットが「左右」に!左側だけだったインナーラックが、最新型では右側にも新設されました。ペットボトルや小物の仕分けがさらに便利に。
  • ハザードスイッチ&パッシング機能追加!安全性を高めるハザードとパッシングが標準化。クラスを超えた充実のスイッチ類です。

2. 街乗りの「扱いやすさ」を磨いた走行性能

スペック表を比較すると、面白い違いが見えてきます。

項目前モデル (DP12H)最新モデル (EN11J)
最大トルク10.0Nm / 5,500rpm10.2Nm / 5,000rpm
始動方式セル(従来型)常時かみ合い式スターター

最新のEN11J型は、最大トルク(10.2Nm)をより低い回転数(5,000rpm)で発揮するようにチューニングされています。これにより、アクセルをひねった瞬間からグイっと力強く進むようになりました。信号待ちからのスタートがさらにスムーズで快適です。街中での「キビキビ感」がアップしました。

さらに、エンジン始動時の音がキュルキュル言わない静かなエンジンになり、早朝や深夜の住宅街でも気兼ねなく出発できます。

3. デザインの熟成と「魅せる」ライティング

外観のシルエットは継承しつつも、細部の質感が格段に向上しました。

  • 新デザインのLEDヘッドランプ よりシャープでモダンな形状にアップデート。
  • 立体エンブレムの採用 高級感あふれるメッキの立体エンブレムがサイドを飾り、所有欲を満たしてくれます。
  • 新色ラインナップ 2025年モデルでは、トレンドを抑えた「ソリッドアイスグリーン」や、落ち着いた「マットステラブルーメタリック」などが登場。

結論:今、新車で選ぶなら「最新モデル(EN11J)」が絶対おすすめ!

前モデル(DP12H)も完成度の高いバイクでしたが、最新モデル(EN11J)は**「日本のユーザーの声を全部詰め込んだ」**ような、究極のマイナーチェンジを遂げています。

価格差(約6,600円アップ)以上に、リアキャリアの標準化給油口の改良トルク特性の向上といったメリットが大きすぎます。

「通勤・通学を、もっと楽に、もっと誇らしく。」

そんな願いを叶えるなら、最新のアドレス125を選んで間違いありません!

でもやっぱり実物を見て決めたい…という方は、最初に記載したように最新モデルもひとつ前のモデルも展示中の大手町店までご来店ください!

大手町店

仙台城下で仙台市民をサポート!

  • 住所:仙台市青葉区大手町9-1
  • TEL:022-261-0666
  • FAX:022-261-0663
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜日、第1・3水曜日