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こんにちは、ハヤサカサイクル仙台中央店スタッフです。仲間とのサイクリングを、もっと「話せる時間」にしてくれるアイテムが登場しました。ベルギー発・100年以上の歴史を持つ老舗ヘルメット専門ブランドLAZERのオープンイヤー型インカム「VeloVox(ベロボックス)」です。

グループライドが一気に楽しく・安全に
VeloVoxは、ヘルメットのストラップに取り付けるだけで、走りながら会話ができるサイクリスト専用インカムです。 耳をふさがないオープンイヤータイプなので、クルマの音や周りの気配をちゃんと聞きながら、仲間との会話や音声ガイドを楽しめます。
最大30人まで同時通話ができるので、チーム練からショップライド、イベントの引率まで幅広いシーンで活躍してくれます。 「先頭と最後尾で全然声が届かない」「知らないうちにひとり千切れていた…」というあるあるを、音声でしっかりフォローできるのが大きな魅力です。さらに無線と違い距離制限がないため、玄関を出たときから通話可能で、グループライドでひとり離れてしまっても状況確認がスムーズに行えます。
使ってみて感じる「ここがいい」


1. ヘルメットの邪魔をしないフィット感
本体はとても軽く、ヘルメットのストラップにパチッと挟み込むだけのシンプル構造です。 イヤホンのように耳穴に差し込まないので、サングラスやマスクとの干渉も少なく、長時間のライドでも耳まわりが痛くなりにくいのが好印象です。
ヘルメットのかぶり心地もほとんど変わらず、「いつものヘルメットに、会話機能が一つ追加された感覚」で使えます。 ロード・グラベル・MTB問わず、普段使っているヘルメットをそのまま活かせるのもポイントです。
2. 会話しやすく、風の中でも声が届く
実際にグループで使ってみると、「え、こんなにちゃんと聞こえるの?」と感じるくらい、会話はクリアです。 風切り音を抑える工夫がされているので、30km/h前後で走っていても、お互いの声がちゃんと届きます。
しかも無線機のような「ボタンを押してから話す」操作は不要で、自然な会話のテンポのまま話せるのがうれしいところです。 先頭から「右曲がりまーす」「この先路面荒れてます」「ペースちょっと落としましょう」と声をかけると、最後尾まで一瞬で共有できて、ライドの安心感が段違いになります。
3. 周囲の音もちゃんと聞こえる安心感
耳をふさがないオープンイヤー型なので、車の接近音や歩行者の気配、ほかのサイクリストのベルなど、外の音はしっかり入ってきます。 普通のイヤホンだと不安を感じるようなシーンでも、VeloVoxなら「環境音+会話」のバランスを保ったまま走れるのが安心です。
音楽やナビ音声も使えますが、個人的にはグループライドでは会話メイン・ソロライドではBGM少し、くらいがちょうどいい使い方だと感じました。 安全面を損なわず、ライドの楽しさだけを上乗せしてくれる感覚です。
4. ロングライドでも安心のバッテリー
バッテリーは公称で一日ライドをカバーできるスタミナがあり、朝から夕方までのロングライドでも安心して使えます。 充電端子はUSB-Cなので、スマホやライトと同じケーブルで充電でき、遠征時の荷物も増えません。
運用イメージとしては、「週末ライドの前夜にフル充電しておく」だけでOK。 ライド中にバッテリー残量を気にしてソワソワすることも少なくなるはずです。
こんなサイクリストにおすすめ
ショップライドやチーム練で、安全な声かけをもっと徹底したい方や、ロングライド中もただ黙々と走るのではなく、会話を楽しみながら走りたい方におすすめです。 イヤホン使用に不安があり、耳をふさがないインカムを探している方や、イベントやヒルクライムで前後のポジションが離れても仲間とつながっていたい方にもピッタリのアイテムです。 一度使ってしまうと「これなしのグループライドには戻れない」と感じる方も多く、声がしっかり届くことでペース調整や待ち合わせがスムーズになり、結果的にトラブル防止にもつながります。
まとめ

LAZER VeloVoxは、「ただ話せるガジェット」ではなく、グループライドの楽しさと安全性を底上げしてくれる、新しいコミュニケーションツールです。 いつものヘルメットにプラスするだけで、ライドの雰囲気がガラッと変わる、その変化をぜひ体験してみてください。

仙台中央店
- 住所:仙台市青葉区中央2丁目4-6
- TEL:022-398-8195
- FAX:022-217-8195
- 営業時間:11:00~19:00
- 定休日:第1火曜日 (祝日の場合翌日休み)

















