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2025年からの原付免許区分改正に伴い登場した「新基準原付」。125ccの車体をベースに最高出力を制限したこの新しいカテゴリーで、今最も注目を集めているのがホンダ「ディオ110ライト(Dio110Lite)」とヤマハ「ジョグワン(JOG ONE)」です。
「何が違うの?」「どっちが自分に合っている?」そんな疑問を解決するために、販売店の視点から両モデルを徹底比較しました。
基本スペック・価格比較表
まずは、気になる数字の違いを一覧表でチェックしましょう。
| 項目 | ホンダ Dio110 Lite | ヤマハ ジョグONE |
| メーカー希望小売価格 | 239,800円(税込) | 259,600円(税込) |
| タイヤサイズ | 14インチ(大径) | 12インチ |
| 車両重量 | 94kg | 91kg |
| シート高 | 760mm | 735mm |
| ベース車両 | Dio110 | ジョグ125 |
| ブレーキ | 前ディスク/後ドラム | 前ディスク/後ドラム |
ホンダ Dio110 Liteの強み:安定感とコスパ


Dio110 Liteの最大の特徴は、何といっても14インチの大径ホイールです。
- 抜群の走行安定性: 段差の衝撃を吸収しやすく、フラふらつきにくいのが魅力。通勤・通学路に荒れた路面がある方におすすめです。
- 圧倒的な低価格: ジョグONEよりも約2万円安く、自賠責保険の長期加入分を浮かせられるほどのコストパフォーマンスを誇ります。
- スマートな外観: 125ccそのままの堂々としたサイズ感で、所有感を満たしてくれます。
ヤマハ ジョグONEの強み:軽快さと足つき性


対するジョグONEは、「扱いやすさ」において一歩リードしています。
- 足つきの良さ: シート高が735mmとDio110 Liteより25mm低く、小柄な方や女性でも安心して止まれます。(写真右のジョグ125はジョグONEと同サイズです)
- 軽量・コンパクト: 12インチタイヤを採用しているため、取り回しが非常に軽く、狭い駐輪場での出し入れもスムーズです。
- 軽快なハンドリング: 車体がコンパクトな分、街中のカーブや右左折もクイックに曲がれます。
知っておきたい「新基準原付」共通のメリット


両モデルに共通しているのは、従来の50ccモデルにはなかった「余裕」です。
- 耐久性の向上: 125cc用のエンジン・フレームを使っているため、長距離走行でも車体が負けません。
- 静粛性: パワーに余裕があるためエンジン回転数を抑えられ、走行音が非常に静かです。
- メンテナンス性: 125ccベースのしっかりしたパーツ構成により、長く安心して乗り続けられます。
- ※法定速度30km/h、二段階右折、二人乗り禁止などのルールは従来の原付一種と同じです。
まとめ:あなたはどっち?


- 「価格重視!安定してゆったり走りたい」なら…👉 ホンダ Dio110 Lite がおすすめ!
- 「足つき重視!毎日楽に取り回したい」なら…👉 ヤマハ ジョグONE がおすすめ!
どちらも「原付免許」や「普通自動車免許」で乗ることができる、これからのスタンダードです。
おわりに





当店では、Dio110 LiteとジョグONEの両モデルを取り扱っております。
「実際のサイズ感を確認したい」「足つきを試したい」という方は、ぜひお気軽に店舗までお越しください!

大手町店
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- 住所:仙台市青葉区大手町9-1
- TEL:022-261-0666
- FAX:022-261-0663
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:火曜日、第1・3水曜日


















