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「原付って坂道でスピードが落ちるし、パワー不足を感じる…」 そんな悩み、今日で終わりにしませんか?
2025年、原付のルールが大きく変わり、ついに登場した注目の1台が ヤマハ「JOG ONE(ジョグワン)」です!125ccのパワーを活かしつつ、免許は原付(または普通免許)でOKという「いいとこ取り」なバイク。
今回は、特に坂道の多いエリアにお住まいの方や、通学・通勤をグッと楽にしたい方に向けて、JOG ONEの魅力を深掘りしていきます!
「新基準原付」って結局なにがすごいの?
これまでの50ccバイクと何が違うのか、ポイントを3つに絞りました。
- 登坂能力が段違い! ベースが110cc〜125ccクラスのエンジンなので、トルク(地面を蹴る力)が太いんです。信号待ちからの発進や、きつい上り坂でもストレスなく加速してくれます。
- 車体が安定していて疲れにくい 従来の50ccよりも一回り大きく、タイヤの接地感もしっかりしています。風が強い日や、少し距離のある走行でも安心感が違います。
- 今の「原付免許」でそのまま乗れる 「125ccベースなら小型免許が必要?」と思われがちですが、最高出力を制御しているため、今お持ちの原付免許や普通免許でそのまま運転可能です!
JOG ONEが「買い」な3つの理由
数ある新基準モデルの中でも、なぜJOG ONEがおすすめなの?
① 仙台のような「坂の街」に最適!

仙台市内の移動は、常に坂との戦いです。特に八木山や中山、青葉山といったエリアでは、従来の50cc原付だと「エンジンが悲鳴を上げ、失速していく」のが当たり前でした。
しかし、125ccエンジンをベースにした「JOG ONE」は違います。新基準により出力こそ抑えられていますが、懐の深いトルク(粘り強さ)は別物。勾配のきつい坂道でも、スロットルを軽くひねるだけでグイグイと登っていく力強さがあります。コンパクトな車体ながら坂を駆け上がる快感。これこそが、仙台のライダーが待ち望んでいた「ゆとり」です。
② 維持費がとにかく安い

他のモデル(Dio 110 Liteなど)と比較しても、10インチタイヤを採用しているJOG ONEは、タイヤ交換などの消耗品コストが抑えられるのが隠れたメリット。毎日使うものだからこそ、ランニングコストの低さは正義です!
さらに、「排気量が大きくなると、税金も高くなるのでは?」という心配は無用です。JOG ONEは新基準原付として区分されるため、軽自動車税は年間約2,000円、自賠責保険も従来の原付一種と同じ区分が適用されます。
これまでの50cc原付は、仙台の急な坂道を登るたびにフルスロットルでエンジンを回し続け、車体に大きな負荷をかけてきました。 しかし、JOG ONEは余裕のある125ccクラスのエンジンを「出力を抑えて」使っています。つまり、エンジンが常に『腹八分目』の状態で動いているため、部品の摩耗や劣化が少なく、結果として寿命が長くなる傾向にあります。無理な高回転を多用しないため、長期的なメンテナンスコストを安く済ませることができます。
③ どんなスタイルにも合うデザイン

これまでの50ccジョグが持っていた「日常の足」としての親しみやすさはそのままに、少し車体が大きくなった分、全体的にのびやかでスタイリッシュなシルエットになっています。
フロントマスクは、切れ長でシャープなヘッドライトが特徴
ボディラインは無駄な凹凸が少なく滑らかで、老若男女問わずどんな服装で乗っても馴染むデザインです
まとめ:JOG ONEで毎日をアップデートしよう!
「原付=遅い、きつい」というイメージは、JOG ONEが完全に壊してくれます。 特に坂道が多いルートを走る方や、長く安く乗り続けたい方にとって、これ以上の選択肢はありません。
「実際の足つきはどう?」「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひ店頭で実車をチェックしてみてくださいね。
今なら4色展開中4色共に即納が可能です!新しい相棒と一緒に、快適なバイクライフをスタートさせましょう!

大手町店
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