2026年8月21日(金)〜23日(日)の3日間にわたり、宮城県加美町で開催される「HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 presented by GRAVELKING」
国内のグラベル界隈が最高潮に盛り上がっている中、大会公式(ハヤサカサイクル)よりオフィシャル試走会の様子を収めたYouTube動画が公開されました!
日本初の「UCIグラベルワールドシリーズ」として世界基準へとアップデートした本大会。世界農業遺産「大崎耕土」の美しい田園風景や、「加美富士」と称される薬萊山(やくらいさん)の周辺に広がるディープな林道ネットワークなど、本番を走るライダーにとって必見の情報が詰まった動画になっています。
さっそく動画の見どころをチェックしていきましょう!
オフィシャル試走会の模様はこちら!
まずは公開された動画をチェック!実際のグラベルの路面状況や、コースのアップダウンの雰囲気がとてもリアルに伝わってきます。
この試走会動画の注目ポイント!
動画内では、7月7日(火)にメイン会場の「陶芸の里スポーツ公園」を発着点として行われたレースコース約53kmのリアル試走会の熱気がそのまま描かれています。特に注目したいのは以下のポイントです。
1. 「グラベル率約70%」のリアルな路面コンディション
ロング(107km)、ショート(53km)ともにコースの約7割がグラベルという国内最高峰の本格レイアウト。動画からは、ガレた林道から走りやすい締まったダートまで、表情豊かな路面変化が確認できます。本番のタイヤ選びや空気圧セッティングの大事なヒントになりそうです。
2. 牙をむく?美しい薬萊山周辺のアップダウン
コースの象徴である薬萊山の麓を駆けるルートですが、ただ綺麗なだけではありません。動画内でもライダーたちがタフな登りに挑むシーンがあり、大会公式データにある「1周53kmの中に5箇所のカテゴリークライム(山岳ポイント)」という過酷さがリアルに伝わってきます。
3. 世界農業遺産「大崎耕土」の絶景
ディープな林道セクションを抜けたあとに広がる、日本の原風景とも言える美しい田園地帯。競技としてのタフさと、東北の大自然を肌で感じるライド体験の両面が、映像美とともにキャプチャーされています。
本番に向けて機材・体調の準備を進めよう!
今回の試走会映像を見て、「これは走りごたえがありそうだ……!」と武者震いした方も多いのではないでしょうか。
上位25%に入れば10月にオーストラリアで開催される「UCIグラベル世界選手権」への切符が手に入る本格レースから、仲間とチームで完走を目指すグループライドまで、それぞれのスタイルで楽しめるのがこのイベントの素晴らしいところ。
残りわずかとなった本番に向けて、動画を何度も見返してコースのイメージトレーニングを重ねつつ、タイヤの消耗チェックや補給食の準備を進めていきましょう!
- 大会公式サイト: HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026
- 開催日程: 2026年8月21日(金)〜8月23日(日)
- メイン会場: 宮城県加美町・陶芸の里スポーツ公園
みなさん、宮城のグラベルで最高の夏の思い出を体験しましょう!

仙台中央店
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