
今年の夏は、スプリングバレー仙台泉マウンテンパークで“山遊び”してみませんか?
「WILD WHEELS(ワイルドホイールズ)」は、世界のスポーツバイクやe-Bike、電動オフロードバイクなど、さまざまなホイールスポーツが一度に楽しめる2日間だけのスペシャルイベントです。
会場となるゲレンデでは、MOUNTAIN BIKE PARKのコースを使って、本格的なマウンテンバイクの走りを体験できます。普段はロードや街乗りが中心のあなたも、この機会に“土の上”ならではの楽しさを味わってみませんか。
NORCO(ノルコ)ブランド紹介
カナダ・ブリティッシュコロンビア州生まれのMTBブランド「NORCO(ノルコ)」は、急峻な山岳地帯をフィールドに、トレイル・エンデューロ・ダウンヒル・e-MTBなど多彩なラインナップを展開する老舗メーカーです。
ゲレンデライドやバイクパークを想定したジオメトリーとサスペンション設計が特徴で、「下りが怖い」「コーナーで不安」という方でも安定感のある走りを体感しやすいのが魅力です。
当日は、XCマラソン向け「Revolver」、トレイルバイク「Fluid FS」、エンデューロ系e-MTB「Sight VLT」、ゲレンデDH向け「Torrent DH」など、NORCOらしさを感じられるモデルをピックアップしてご用意します。気になるモデルがあれば、ぜひスタッフに声をかけてください。
試乗車ラインナップ

Revolver C2 130は、Norcoの中でも「軽さと効率」を強く意識したフルサスで、XCレースや長い上りを含む走りに強いモデルです。130mm前後のトラベルで、登りの効率と下りの安定感を両立する設計です。ontariobikestore+1
向いているライドシーンは、XCレース、里山の高速周回、登り返しの多いトレイルです。逆に、極端に荒れたダウンヒル専用というよりは、「速く登って、テンポよく下る」使い方が得意です。

Fluid FS A2 29は、29erのアルミフレーム・フルサス・トレイルバイクで、扱いやすさと守備範囲の広さが魅力です。前140mm/後130mmクラスの構成で、日常のトレイルライドから少し攻めた下りまでカバーしやすい設定です。
向いているライドシーンは、トレイル全般、初中級者のステップアップ、登りも下りも1台で楽しみたい場面です。特に「ハードテイルからの乗り換え」や、「激しすぎないけど下りもちゃんと楽しみたい」用途に合います。

Sight VLT CX C3 32Kは、Bosch CXユニットを使うe-MTBで、160/150mmトラベルのパワフルなエンデューロ寄りモデルです。高いトラクション、登坂支援、長い周回でも余力を残しやすいのが強みです。
向いているライドシーンは、ロングトレイル、急登の多い山、標高差の大きいエンデューロ系ルート、仲間との周回で「登りも含めて楽しみたい」場面です。電動アシストの分、脚力差を縮めやすいので、ペースの違う仲間とのライドにも使いやすいです。

Torrent DH A1は、200mmトラベル級のダウンヒル専用寄りモデルで、耐久性と安定感を最優先した作りです。アルミフレーム、MXホイール、下りに振ったジオメトリーで、スピード域が高い場所で真価を発揮します。
向いているライドシーンは、バイクパーク、ゴンドラ/シェアトルラン、DHレース、岩場やジャンプが連続する激しい下りです。自走での長い登りよりも、「上りは搬送して、下りを何本も楽しむ」使い方に向きます。

Sight C2 160は、160mm前後のフロントトラベルを持つオールマウンテン系で、下り向けのジオメトリーと効率のいいペダリングを両立するモデルです。荒れた路面でも安定して走らせやすい設計になっております。
向いているライドシーンは、エンデューロ、荒れたトレイル、長めの下りがある山、バイクパーク寄りの遊び方ですが、XCのような軽快さを最優先にするモデルではなく、「速さ・安定感・安心感」を重視する人に向いています。
当日はNORCOに精通したスタッフが常駐し、モデルごとのキャラクターの違いやサイズ選び、セッティングの相談にも対応予定です。
これから本格的にMTBを始めたい方から、次の1台を探すコアライダーまで、実際のゲレンデコースでNORCOの世界観をじっくり試せる貴重な機会となりますので、ぜひWILD WHEELS 2026のNORCOブースに足をお運びください。

仙台中央店
- 住所:仙台市青葉区中央2丁目4-6
- TEL:022-398-8195
- FAX:022-217-8195
- 営業時間:11:00~19:00
- 定休日:第1火曜日 (祝日の場合翌日休み)













