e-BIKEはどんな自転車?

e-BIKE

e-BIKEとは

走りをアシストすることで、活動範囲を大幅に向上させる新たな乗り物

これまでの電動アシスト自転車はモーターのアシスト力によって負担を軽減し、より快適に移動できることを目的に開発されました。
日本では電動アシスト自転車の開発から、すでに20年以上経過し技術が成熟した今、「アシストすることで楽に進む」ことから、一歩飛躍し、「これまでチャレンジすることのできない長距離、傾斜にトライする」自転車を使った愉しみを増幅させる乗り物へと進化した自転車です。

電動アシスト自転車との違いは

高レスポンス、高トルク、フレーム込みの専用設計

E-BIKEと電動アシスト自転車は、どちらも「モーターを搭載し、ペダルを回すことで走る」ということは同じですが、根本的な設計が違っています。
電動アシスト自転車は一般的な軽快車、いわゆるママチャリをベースとしていて、あらゆる人が乗ることが想定され、使いやすさや、コストを重視した自転車としているのに対し、e-BIKEはスポーツ自転車をベースとし、想定したフィールドでの走破力を最大限に高める為のサポートを目指し、高トルク、高レスポンスを追求、急勾配の登坂力や、ユーザーの体力以上の長距離移動、障害物を乗り越える為の走破力をサポートするコンセプトになっています。そのおかげで、気軽にロングライドに繰り出せたり、普段走らないようなコースにチャレンジしたり、その気になれば林道や河原道といったちょっとしたダートコースも楽しむことができ、今まで見たことのないフィールドを体感できる、これからの新ジャンルバイクです。

おすすめモデル

MERIDA eBIG.NINE 400
MERIDA eBIG.NINE 400

29インチのタイヤを装備しつつ、バッテリーをフレーム内に内蔵することで、低重心化することにも成功したアルミフレーム採用モデル。
大型タイヤを採用したことによる走破性と、転がり性能は荒れた路面でも、街乗りでも快適な乗り心地を実現したe-MTB

MERIDA eONE.SIXTY 800
MERIDA eONE.SIXTY 800

Shimano 製のアシストモーターユニットとRock Shox製サスペンションを組み合わせたフルサスペンションe-bike。町中では走ることのできない未舗装道を走る姿は正にe-MTBと呼べる1台

YAMAHA YPJ-ER
YAMAHA YPJ-ER

街中を駆ける、週末を旅する。高ケイデンスに対応したアシストセッティングにより、ロードバイクの魅力と長距離走行に対応するオンロード仕様でスポーツライドにも対応することができます。最大242kmまでアシストしたまま走行することができるので、ロードバイク初心者の方でも長距離ツーリングを楽しむことができます。

YAMAHA YPJ-ER
Panasonic XM2

高トルク高レスポンスのモーターを備え、急勾配へのチャレンジをサポートするe-bike。制動力の強いディスクブレーキを備え、スリリングな下り坂や急斜面の激坂でも、しっかりとアシストを体感することができます。

SPECIALIZED CREO SL COMP CARBON
GIANT ESCAPE RX-E+

スポーツバイク大手GIANTのe-bike。YAMAHA製のモーターとパナソニック製のバッテリーを搭載した軽量アルミフレーム。この自転車のために専用設計されたフレームはアシストが切れた状態でも走行しやすく設計されており、いざというときも安心。