なぜe-SnowBikeは雪の上を走れるの?
普通のバイクとは違う、雪上を走るための仕組み

雪が積もった道をバイクで走ったら、どうなるでしょう?
普通のタイヤでは雪に埋まってしまったり、滑ってしまったりして、思うように走ることができません。
そこで登場するのが「e-SnowBike」です。
タイヤではなく「雪上を走るための機構」
e-SnowBikeは、通常のバイクとは異なり、雪の上を走ることを前提に設計されています。
雪の上をしっかりと捉えながら前へ進むことで、通常のバイクでは走ることが難しい雪面を走行することができます。
見た目はバイク。
でも、雪の上に出ればまったく別の乗り物です。

雪の状態によって走りも変わる
雪と一言で言っても、実はコンディションはさまざま。
降ったばかりのパウダースノー。
締まった雪。
少し湿った雪。
同じコースでも、雪の状態によって走り方や感覚が変わります。
これもe-SnowBikeの面白さ。
「今日はどんな雪なんだろう?」
そんなところから楽しみが始まります。

電動だからこその楽しさ
e-SnowBikeのもうひとつの特徴が「電動」であること。
エンジン音とは違う、静かでスムーズな走行感。
雪に囲まれた森の中を走っていると、周囲の自然を感じながらライディングを楽しむことができます。
雪の上を走るだけではなく、
「雪山の中を移動する時間そのものを楽しむ」
それがe-SnowBikeの魅力です。
実際に乗ってみると分かる
写真だけでは、なかなか伝わらないのがe-SnowBike。
「本当に走れるの?」
と思った方は、ぜひ一度体験してみてください。
雪の上をバイクで走る。
今まで知らなかった冬の遊び方が、きっと見つかります。
今シーズンも安比高原で開催予定。
詳細は決まり次第、ハヤサカサイクルのWEBサイトでご紹介します。


















