台風対策

台風対策

本ページの最終更新は2020-06-23です。情報が古い可能性がありますのでご注意ください。
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いつもありがとうございます
KTMハヤサカです!

さて、先日は非常に涼しかったですね!
最高気温が22度って・・・ 8月なのにすでに秋の予感ですね!

うってかわって、本日から明日8/30(火)にかけて
台風10号が到来するとようです!

台風到来時に心配なのはバイクの保管ですね
ガレージを持っているかたなら問題ははいのですがそうでない方は非常に悩む問題です
ここではそんな屋外駐車場のかたの台風対策です

台風対策は主に

・バイクカバーについて
・サイドスタンド固定
・ギアをローギアに
・ブレーキバーを固定する方法
・通過後に洗車
と言った5つの対策があります。それでは、一つずつ見ていきましょう。

1.バイクカバーは出来るだけ外す

バイクカバーで風を拾ってしまい倒れる可能性があります。
極力バイクカバーはかけたほうがいいのですが台風直撃あまりにひどい場合はかけないほうが倒れるリスクは減るかもしれません
もしカバーをかける場合でもできるだけ端をタイヤの下に噛ませるなどするといいかもしれません
その際は風の影響を少なくするために、車輌にキズが付かないようにしっかりと縛りましょう!

2.サイドスタンドにし可能ならタイダウンベルトで固定する
必ずサイドスタンドにしましょう
センタースタンドはバランスが取れている状態のためサイドスタンドよりはるかに倒れやすいです。
そして、こちらがタイダウンベルト。これで固定すれば倒れないでしょう
しかしみんなこれが出るわけではありません
そんな方は出来るだけサイドスタンド側(左側)を壁にしましょう
壁に寄せることで風で倒れにくくなります

3.ギアをローギア(1速)にする。
ローギアにギアを入れることで車輪が動かなくなります。
必ずしましょう

4.ブレーキレバーを太い輪ゴム、タイラップ等を利用して固定
タイラップや太い輪ゴム等で前輪も固定しましょう。
ギアを落とすと一緒に併用しましょう

5.台風通過後は早めの洗車を
入念に雨風を防ごうとカバーをかけてもバイクは濡れてしまいます。
台風通貨後は台風一過で晴れるため早目に洗車してあげましょう

バイクを保管している環境はそれぞれ違いますので、あくまで自己責任
上記内容は、参考程度におねがいします

この台風さえ過ぎてしまえば、本格的なツーリングシーズン到来!
しっかりと点検をして頂いて、楽しいバイクライフを送りましょう!
トップシーズン前で点検について若干の混雑が予想されますので、点検入庫の際は
022-217-6855 KTMハヤサカ までご予約のお電話をください!

でわでわ