細部のアップデートによる雰囲気の変化がかなり新鮮な2027年モデル
こんにちは!ハスクバーナ仙台です。 店頭に、待ちに待った2027年モデルのミドルクラス・エンデューロ「FE 350」が入荷いたしました!
250ccの軽快さと、450cc顔負けの力強さをいいとこ取りしたこの「350」ですが、今回の2027年モデルは実車を目の前にすると、細部のアップデートによる雰囲気の変化がかなり新鮮です。

パッと目を引く「ホワイト・パウダーコートフレーム」
今年のトピックスとして一番大きいのがフレームカラーの変更です。前型のダーク系から、鮮やかなホワイトのパウダーコーティングフレームへと一新されました。ショールームの中でもかなり存在感があり、足元が引き締まると同時に、ハスクバーナらしいスポーティさがより際立つルックスになっています。
スウェーデン本国の息吹を感じる新グラフィック
カラーリングの変更に合わせて、グラフィックデザインも一新。北欧らしい洗練されたデザインがシュラウド周りに落とし込まれており、ゲレンデやパドックでも一目で「おっ」と目を引くプレミアムな仕上がりです。
基本骨格&走りの熟成
マスの集中化が図られた超軽量な水冷349.7ccエンジンや、抜群の安心感を誇るWP製XACTサスペンションといった走りの骨格はそのまま継承。荒れた路面やテクニカルなヒルクライムでも「開けたら開けた分だけ車体が前に進んでくれる」ような、コントロール性の高さにさらに磨きがかかっています。


FE 350は「一番いいとこ取りができる、まさに万能のマスターピース」として知られるモデル。大きく4つのタイプに分けるとして、どのタイプに当てはまりますか?
①FE250の軽快でスリムな車体・ハンドリングの良さをそのままに、450cc顔負けの太いトルクと加速力を味わえる絶妙な排気量
林道ツーリングやアタック系のセクションで、車体の重さに振り回されず、かといって上り坂やマディな路面でパワー不足に悩みたくない方に最適。「開けたら開けた分だけ車体を押し出してくれる」扱いやすさを武器にしたい、250にちょっと物足りなさを感じつつ、かといって450では体力的にキツいと感じているベテラン・中級の方
②低回転域での粘り強さと高回転域まで伸びるパワーのバランスが非常に優れている350CCという排気量
エンデューロレースのハードなセクションや、難しいキャンバー・ガレ場などで、クラッチやシフトワークに神経をすり減らさず、アクセルワークだけでトラクションをコントロールしたいアグレッシブなライダーや、ガレ場、ヒルクライムなどテクニカルなセクションを攻めたい方
➂ハスクバーナならではの高い質感、今回の2027年モデルで刷新された「ホワイトパウダーコートフレーム」や北欧デザインのグラフィックなど、所有する満足度が非常に高いモデル。
単に走るだけでなく、トランポに積んだ姿やパドックに停めている姿、ガレージでのたたずまいも含めて「こだわり」を持ちたい大人のライダーへ、所有欲を満たしてくれる大人のプレミアムエンデューロです。
ハスクバーナ仙台にて実車展示中です。ぜひご覧ください🏍

ハスクバーナ仙台
Husqvarna Sendai|東北で出会う、北欧デザインと最高の走り
- 住所:仙台市泉区松森後田81−1
- TEL:022-344-8832
- FAX:022-374-7857
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:火曜日・第3水曜日

















