【コンプリートカスタム】実用性の中に光る無骨な美しさ。CT125 HUNTER CUB “ADV” ついに姿を現す。

【コンプリートカスタム】実用性の中に光る無骨な美しさ。CT125 HUNTER CUB “ADV” ついに姿を現す。

発売以降、高いデザイン性とタフネス。洗練された走りで未だ人気の高い “CT125 HUNTER CUB”。

このモデルをベースに実用的に更に格好良く当社が仕上げたら・・・こうなる! というのがコンセプト。 前回に引き続き私 、謎のスタッフK(小難しいブログ記事やカスタムネタでたまに出てくる40代の雄)の頭の中にあるイメージを具現化させて頂きます。

コチラが “CT125 HUNTER CUB DT” と名付けた初代カスタム案。 ハンターカブのモデルコンセプトでもあるトレッキング能力を更にパワーアップさせた仕様。大柄なリアキャリアは排除し、脱着可能なリアシートに変更。オフロードタイプのフロントフェンダーと合わせて車体がスリムになりオフロード色が強めのスタイルに変化。高級感溢れる大人な仕様変更となりました。お陰様で大変ご好評を頂き県内外から沢山のオーダーを受けさせて頂きました。

そして今回がコチラ。見ての通り、見た目重視・・・というよりは実用的な仕様変更。純正の無骨でワイルドな雰囲気をさらに引き上げた様なスタイルに仕上げました。 高品質な純正パーツはそのまま使い、我々から見ても『ほうほう。分かってますね。』と感じさせるアダルトな大人の仕様へカスタマイズ。

『カスタムしてます!』 『見てくれ! 変えてあるぞ!』的な主張は上記の“DT”に軍配が上がりますが、実用的で無駄の無い装備から生まれる格好良さ、その費用対効果という意味ではコチラが有利。とは言え、妥協無くパーツを選んだのでカスタム総額40万円くらいかかってますが・・・(汗)

HUNTER CUB の純正フェンダーはスチール製(金属)ですので、その高品質な部品を外すのが勿体なく、今回はフロントフェンダーのアップスペーサーを使って、再利用しながら限界までファットなタイヤを履かせました。これ以上太くしてしまうとメーター表記がズレてしまったり、各部配線が接触したりと保安基準や精神衛生上良くないのでサイズは “DT” 同様です。タイヤはIRC製のMT(ブロックパターン)ですが、見た目に反して乗り心地は良好で評価の高いタイヤです。

灯火類に関してはウインカー位置をハンドルマウントからヘッドライト横へ移設。さらにウインカー下には高純度LED(通常ヘッドライトの3倍の明るさ)のイエローフォグ(3000K)を装備。ヘッドライトガードも装着。リアにボックスをつけることから今回は狙ってフロントまわりを無骨にしてデザインのバランスを取っています。 “DT” のヘッドライトカバーはジェラルミン削り出しタイプでしたが、今回はレトロさが欲しくシンプルなデザインのものを選択しています。 

フォグランプの発光カラーはホワイトとイエローが選択出来ましたが、イエロー(3000K)が格好良かったので私の趣向でイエローです(格好良い) 夜間走行での光量が爆発的に広がり視界良好! 格好良さと快適性 & 優越感MAXです。

フォグのON/OFFスイッチはセンターネック付近にさり気なく配置し、センターキャリアも装着しております。ハンドルグリップはダイヤモンドデザイン。実はインナースロットルを20%ハイスロットル化しておりますので、ノーマルよりも軽いアクセル操作でスポーティーな走りにも対応。事実、純正スロットルは設定開度が広すぎるのでむしろ扱い易く、パワーアップしたかの様な印象すら受けます。この辺は目に見えないこだわりです。実用性と総合的な完成度を両立させたパーツチョイスとしています。

そして、今回どうしても着けたかったのがヨシムラショート管。旧車好きや昭和生まれには刺さるこの王道のルックス。純正マフラー比較で重量も軽く、ヨシムラの排圧チューニングで走行性能もアップ! 勿論、ヨシムラらしい低音の効いた歯切れ良い排気音も健在です。ブラックで統一されたパーツ類に絶妙に溶け込んだレトロで渋い逸品!かっこいい~!!

キャリアはクーケースの新商品。アルミヘアライン仕上げのブラックを選択。金属的な鈍い輝きと浮き出すヘアラインによる高級感&重厚感が半端ないです。純正キャリアのセンター部に装着位置をスライドさせる専用マウントステーでシルエットを崩すことなく装着していますのでバッチリ。統一感を持たせるには、こういうステー類の選択は非常に重要です。もともと収納スペースが無いので雨風をしのげるリアボックスはありがたいですよね♪ そしてこれだけ重厚なボックスを装着した方が格好良い “CT125 HUNTER CUB”に乾杯です! シートは薄型ロータイプ。足つき性にも貢献!

実際に扱って『こうだったら良いのになぁ』を具現化したコンプリートカスタムモデル 命名『CT125 HUNTER CUB ADV』 “ADV”はアドベンチャー(冒険)の略です。 今回のカスタマイズで “ハイスロットル” “フルEXマフラー” で走行性能。オフロードタイヤで走破性。各種キャリア&ボックスで収納面。灯火類で夜間走行時の安全性がアップさせています。

当社 ハヤサカサイクルはグループ会社としてホンダドリームを有する正規取扱店ですので、カスタムショップの様なゴリゴリに加工を施す大がかりフルカスタムではありませんが、保安基準や耐久性を確保し、バランス良く部品を装着することでバージョンアップ。年齢問わず選択出来るスタイルに仕上がったのではないかと感じます。仕上げの美しさはこだわってます!

こちらのコンプリートカスタム総額90万円弱(車体495,000円込)を約10万円引きの台数限定特別価格 798,000円(税込)でお受けいたします。※デモ車は泉バイパス店に展示中です。

高額にはなりますが、結局のところこういうスタイルを手に入れるにはお金がかかってしまうのが現実。バラバラに部品を購入しても上手くつけられない等の課題もあると思います。当社では正規取扱店として総合的なバランスや仕上げまで美しく仕上げているところ、そしてお得にご提供できる(台数に限りはあります)というのが強みです。

CT125 HUNTER CUBのお好きなカラーを選択の上、上記カスタムを施しご提供いたします。車両や部品納期等は店頭にてご相談の上、納車日を設定させて頂きます。※特価設定はコンプリート車として販売した場合に限ります。カスタムだけのご案内も可能ですが特価とはなりませんのでご了承ください。

尚、 “CT125 HUNTER CUB DT” も間もなく上限台数に差し掛かりますが少数受付中です。こちらも泉バイパス店にてデモ車展示中。 ダートトラッカー的な走りを意識した“DT” 。実用性の中にある無骨な美しさを持つ “ADV” 。是非、現車を見にいらしてください。※カスタムの受付は最寄りのハヤサカサイクルで可能ですが管理店は泉バイパス店となります。

コチラのイベントにも持込・展示予定です。

ハヤサカサイクル 泉バイパス店/レンタル819 仙台泉店

国内4メーカーは勿論、ベネリ、サーロン、輸入モデル、レンタルバイクまで正規取扱いが可能。常時200台以上、東北最大級のラインナップの中からお客様に似合ったバイクをご提案致します。メカニックはメーカー最高位資格が多数在籍しワンランク上のアフターサービスやカスタマイズも充実。ツーリング・イベント等のバイクライフまでトータルサポートいたします。

  • 住所:仙台市泉区松森字後田81-1
  • TEL:022-374-7856
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  • 営業時間:10:00~18:00
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