【ヤオコレ!】俺はトレイルで行く!Cannondale Trail 2!

【ヤオコレ!】俺はトレイルで行く!Cannondale Trail 2!

おはようございます!某キング・オブ・ポップの映画を見てからちょっとテンションがおかしい森です!いつもやろ

マウンテンバイク、いいですよね。流行が過ぎた今でも、いえ、むしろ今だからこそ、独特の魅力はより価値を帯びているように感じます!砂利道や泥道を気兼ねなく疾走して、自然と一体になるあの感覚。一般車やロードバイクでのオフロード走行で生じるノイズ的な懸念も、マウンテンバイクなら力強く一蹴してくれます。

夏休みのバケーション、お子様を山に連れていくなら、パパも一緒に山遊びというのもまた楽しいアクティビティ!

本日はそんなアドベンチャーにピッタリの車両をご用意しました!

Cannondale Trail 2

ムムッ! 川平慈衛?

今までご紹介してきたスポーツ車とは面構えが違う!無骨ながらどこか繊細な風情。かっこよさの中にどこかカワイさも秘めたルック!

そう、これがCannondale が展開する大人気エントリーマウンテンバイクシリーズ、Trail 2でございます!CAAD Optimoの回でも触れましたが、「アルミの魔術師」と謳われたキャノンデールの技術がさらに爆発している一台です!

フレームはC3アルミフレームで軽量かつ丈夫!ジオメトリは重心を下げて安定感を取りつつ、レーサーモデルと同様の設計を踏襲。ヘッドアングル(前輪とハンドルの取付角度)をやや寝かせ気味にしていることで下り坂や荒れ地の安定感を保ちつつ、寝かせることで低減する操作レスポンスを短めに設計したチェーンステーでカバーする、乗り手を考え抜いた設計となっております!

前輪のサスペンションはSuntour XCM32を搭載。位置づけとしては手堅いエントリーモデルで、ばね式なのでメンテナンスの難度も低め!手元でロックアウト(沈み込みを一時的に固定すること)操作ができるので、ガンガン漕いでいくときも安心!

コンポーネントはSIMANO製 CUES U4000!変速幅が11-41Tのワイドレシオとなっており、登攀のエネルギーロスを減らせる構成ですね。(ちなみにTはTooth、歯車の歯の数のことです)

チェーンリングは30Tとこちらもマウンテンバイクらしく小型のものとなっています。フロント変速はオミットされていますが、その分壊れたりトラブルが起きにくい山道にフューチャーした構成ですね!U4000のクランク(ペダルを取り付けて力を加える部分)もチェーンリングと一体化しており、オフロードの過酷な環境をものともしない堅牢さを見せてくれるガチガチパーツです!

タイヤはWTB Ranger Comp 29×2.25を標準装備。ブロックタイヤで極太ながら、街乗りでも軽々と転がってくれる大径タイヤ!

街乗り目的ではやや抵抗が大きくなるため、スリックタイヤの用意があるとさらに快適に。

ブレーキは油圧ディスクシステムを採用!油圧であることでブレーキングに必要な力を節約でき、長時間の運転でも疲れにくくなってます!

もちろん制動力はお墨付き!

と、スペックで見るべきところをまとめるだけでも結構な分量になってしまいましたね。以上をまとめて何が言いたいかといえば

タイヤが大きいだけがマウンテンバイクじゃない!

ということです!山道を踏破するためにメカニックや開発者たちが日夜努力を続けて紡ぎあげられた血と汗の結晶。それがマウンテンバイクなんです!


次にお前は「でもそんな自転車どこで乗るのよ」と言う。

―――でもそんな自転車どこで乗るのよ。……ハッ!お前が言うんかい

そう、舗装の行き届いた現代日本での生活の中では、未舗装の道を走行するということ自体がかなり稀。自ら「オフロード」を探して走る必要がある、というのは紛れもない事実。でも、「自転車で走れる適度な起伏の」「でも車体性能を発揮できる程度には荒れている」「仙台近郊の」オフロードなんて、そんな作ったコースみたいなものあるはずが……

あれェ~~~~ッ!?

なんと、間もなく出来上がってしまうじゃないですか! 仙台からほど近い泉ヶ岳のスプリングバレースキー場に、マウンテンバイクコースが!!!! Ω ΩΩ<な、なんだってーーー!? こんなのもう行くしかないですよ奥さん! ビビッてるやついるぅ!? いねぇよなぁ! スプリングバレー行くぞォッ!

……

はい、すみません。露骨な宣伝です。逆効果だったかもしれない、懺悔。

気を取り直して、なんと今年8月1日、スプリングバレー仙台泉さまにマウンテンバイクコースがオープンすることになりました!

こちらの記事でちょっぴりお知らせさせていただいていたので、熱心なハヤサカウォッチャー(?)の方はすでにご存じだったかもしれませんね。当店から車で40分程度とお手頃な距離間で、気軽にオフロード走行が楽しめちゃうというステキなスポット!コースは1週4kmほど、ご家族でも楽しめるコースとなります!

車両をお持ちでない場合でも、レンタル車両もございます。本日ご紹介したTrail 2はハードテイル車(サスペンションが前輪のみの車両)のため、長時間の走行を想定されるのであればフルサスペンションの車両をご検討ください!

そのほか、ジップラインアドベンチャーやマウンテンカートなど多彩なアクティビティがございます!冬とはひと味もふた味も違うスプリングバレー、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょう!


また、迫る8月21日からはグラベルクラシックYAKURAIも開催!世界クラスのオフロードレースがここ宮城の地で開かれるという一大イベントとなっております!

こちらの動画では昨年の様子をご覧いただけます!オフロードの自転車レースの力強さを間近で堪能できるチャンス!今シーズンからはUCI(国際自転車競技連合)公認シリーズの一戦ともなっておりますので、選手としての参加は文字通りご自身の世界を広げることにも!大会アンバサダーとして、日本人初のツール・ド・フランス完走者、別府 史之氏もお招きしての大イベントです!

参加はもちろん、グループライドや観戦、協賛などまだまだお受付中!

ちょっとでも気になったのなら思い立ったが吉日!ぜひご来場ください♪


本日もちょっと長尺に……ちょうどいい読みやすい分量は常に図っていますが、あれもこれも盛り込みたい、となるとついつい膨らみすぎますね。反省いたします><

本日ご紹介のTrail 2の実車のご確認はぜひイオンタウン仙台八乙女店へ!

駐車場完備でお待ちしておりますので、いつでもお気軽にご来店ください♪

それではまた!ノシ

イオンタウン仙台八乙女店

地域に根ざした自転車専門店

  • 住所:宮城県仙台市泉区松森字後田45-1
  • TEL:022-375-8481
  • FAX:022-375-8482
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜日・第1・3水曜日