【ヤオコレ!】アルミエントリーのまさに王道!TREK DOMANE AL2 Gen4

【ヤオコレ!】アルミエントリーのまさに王道!TREK DOMANE AL2 Gen4

おはようございます!RPGのチュートリアルで出てくる人、森です!

ロードバイクについては前々回、FORCE Ostravaにて触れたところでございますが、本日もエントリーロードバイクのご紹介です!せっかくなので前回のOstravaと比較しながらのご説明といきましょう!

TREK DOMANE AL2 Gen4

以前プレキャリバーをご紹介した北米3大自転車ブランドのひとつ、TREKよりDOMANE AL2 Gen4!ドマーネはラテン語で「王冠」を意味する言葉。つまりこの車体を持つ者は王になる!ってことですね!

分類としてはエンデュランスロードに区分されます。グラベルロードほどはオフロード、坂登りは想定はしていませんが、石畳や使い込まれてヒビ割れだらけのアスファルトぐらいなら気にせず走れるジャンルです。

タイヤが35cとホイールベースを広く確保しているほか、ボトムブラケットの位置がやや低く、重心が低いので安定感が高い車両です! フロントフォーク(前輪を挟み込んでいるパーツ)はカーボン製! 強度や軽さはもちろん衝撃吸収性も高く、都市部はもちろん住宅街からあぜ道まで、どこでも使いやすいのは嬉しいですね!

コンポーネントはSIMANO製 Claris!ロードバイク用では最低グレードに位置しますが、走行の楽しさはしっかり保証してくれる高コスパコンポです!

また、DOMANE AL2 Gen4は2027年モデルの色がすでに流通開始!

  • マットリチウムグレー
  • クリムゾントゥダークカーマインフェード

上記2色が仲間入り!既存3色と合わせて5色ラインナップとなっています!

タイヤはBontrager R1 Hard-Case Lite(700x32mm)を標準装備。タイヤ幅は最大38mmまで装着可能です。(フェンダー装着時は最大35mm) 耐パンク性重視のハードタイヤで、乗り心地やスピードを重視するならここは手を入れたいところです。 また、森の手首フェチの方には大変申し訳ございませんが、本日はなまっちろい手首のくだりは省略いたします!誠に申し訳ございません!何に配慮してんだ。


FORCE OSTRAVAとの比較

以前ご紹介したオストラヴァとの比較表はこちら!

項目FORCE OstravaTREK Domane AL2 Gen4
フレーム素材アルミアルミ(100 Series Alpha Aluminum)
フォークアルミカーボン
コンポーネントL-twoo R5Shimano Claris R2000
ギア構成2×8速2×8速(50/34T、11–32T)
ブレーキ機械式ディスク機械式ディスク(Tektro MD-C550)
ホイールアルミホイール(詳細不明)Bontrager Paradigm SL(チューブレスレディ)
タイヤ700×28c700×32c(最大38cまで対応)
重量約12.5kg約10.2kg
ジオメトリエアロエンデュランス(Domane特有の安定性重視)
価格帯約8万円約15万円
用途初心者向けロード、街乗りロングライド、フィットネス、初心者〜中級者

こうして並べて比較すると、やはり2倍近く開きのある価格差が気になるところ。ホイールパーツの性能差やタイヤの強度、素体重量など異なる点はあるものの、この価格差を埋めるものがドマーネにあるだろうか? というのは当然の疑問かと存じます。

結論から申し上げましょう。

人による!ε==ヽ(⌒(ノ_ _)ノズコーッ

と、いうのも、オストラヴァがオススメな方、ドマーネがオススメの方、その双方が明確に分かれているからです。どんな用途で使うか、どんな道を走るか、どんな乗り方をするか、そしてどれだけの熱量が乗り手にあるのか……それによってオススメする車体が変わってくるのです。


カスタマイズポテンシャルの高さ

購入後の素組みの状態では、ドマーネの完成度の高さ、オストラヴァのコスパの良さ、どちらも光るものがあり、甲乙がつけがたい部分もあります。ただ、お買い上げのその先。カスタマイズして使っていただく際の乗り味の奥深さは、ドマーネに軍配が上がるでしょう。

と、いうのも実はドマーネAL2、標準装備のタイヤが重たいんです。

分厚くパンクしにくいBontrager R1も、実用の上では悪いタイヤではありません。しかしながら、初心者向けにパンクしにくく、転びにくいように硬く……と配慮された結果、ドマーネの乗り味をマイルドにしてしまっている側面は否めません。

そんなドマーネが軽いタイヤに履き替えたら? はい、そうです、激つよです!乗った瞬間にわかるほど、まるで別の自転車に乗ったと錯覚するほどの加速性を発揮します!それはもう重いマントを脱いだピッ〇ロさんが如く!

また、ドマーネ標準装備のリムはチューブレスレディ。さらに軽量、かつ柔らかい乗り味に乗り手の好みで変えていける幅が標準時点で広い、と言えます。

タイヤはオストラヴァも変えることはできますが、その変化をより楽しめるのはドマーネ、と言えるでしょう。


走れる場所の広さ

オストラヴァは街乗り想定のロードバイク。そのため、パーツ精度などはエンデュランスロードであるドマーネには敵いません。そもそもの用途が違う、ということですね。

普段の生活半径の中で使うことだけを想定する、という場合はオストラヴァで全く問題ありませんが、ではそれをはみ出るなら?

中~長距離を頻繁に走ることになるなら、あるいは路面状況の悪い道を走るなら、オストラヴァのフレームではその負荷を十分に受け止められるかには疑問が残ります。対するドマーネはエンデュランスロード。中~長距離走行の負荷を十分に受け止められる設計となっています。(もちろんメンテナンスを十全に施したうえでの比較となります)


以上、DOMANE AL2 Gen4のご紹介&FORCE Ostravaとの比較でした!今回は記事作成も非常に難しく大変悩みました……だってどっちもいい自転車だし……。

総括すると、

  • 【興味は出始めたけど、本格的にハマるかはちょっと自信がない】という方はOstrava!
  • 【もうガンガン乗っていく気は満々だけど、最初の一台に悩んでる】という方はDOMANE!

こんな分け方になってくるかと思います!

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  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜日・第1・3水曜日