【八幡平ヒルクライム】夏のアスピーテラインをマイペースで楽しんできました

【八幡平ヒルクライム】夏のアスピーテラインをマイペースで楽しんできました

八幡平ヒルクライムに参加してきました。
仕事のスケジュールを調整して岩手県・八幡平へ。山の景色、イベントならではの空気、そして沿道やスタッフの皆さまの温かさを感じながら、終始マイペースで楽しくゴールできた一日になりました。

遠征に向けて準備

イベントに参加すると決めてからは、自転車の状態や当日の持ち物、移動時間などを少しずつ準備してきました。
• タイヤ、ブレーキ、変速の状態を確認
• 補給食やボトル、ウェアを準備
• 会場までの移動時間と到着時刻を確認
• 前日までに必要な仕事をできるだけ前倒し

遠征ライドやイベントは、当日を迎えるまでの準備も楽しみのひとつです。しっかり準備しておくことで、当日は自転車とイベントを思い切り楽しめます。

終始マイペースでスタート

会場に到着すると、すでに多くの参加者が準備を進めていました。ローラーでアップをする人、仲間と会話を楽しむ人、ゼッケンを付けながら静かに気持ちを整える人。
ヒルクライムイベントならではの緊張感と高揚感がある一方で、今回はタイムを追いかけすぎず、終始マイペースで楽しむことを目標にスタートしました。
スタート直後は周囲のペースにつられやすいですが、無理に踏みすぎると後半に苦しくなってしまいます。そこで、呼吸が乱れすぎない強度を意識しながら、自分に合ったリズムで淡々と上っていきました。
無理に飛ばさず、きつくなったら少しギアを軽くして回転を整える。景色が開ける区間では少し顔を上げ、周囲の山々を眺める。
速さだけを求めるのではなく、その場所を自転車で走っている時間そのものを楽しめたのが、今回の大きな収穫でした。

スタッフの声掛けが力に

ヒルクライムなので、もちろん楽なわけではありません。
勾配が上がる区間では脚にじわじわと負荷がかかり、呼吸も自然と深くなります。それでも、序盤から無理をしなかったことで、走り続けられました。
「急がない。止まらない。自分のリズムで進む。」
そんな走り方を意識していると、苦しい時間も不思議と前向きに楽しめます。
そして何より印象に残ったのは、コース上でスタッフの皆さまからいただいた温かい声掛けです。
脚が重くなってきたタイミングで聞こえる「頑張って!」「あと少し!」という応援に励まされ、「もう少しだけ踏ん張ろう」と気持ちを切り替えることができました。
自分のペースを守って走りながらも、一人で上っているわけではないと感じられた瞬間でした。スタッフの皆さまの応援に支えていただき、最後まで前向きな気持ちで走り続けることができました。

楽しくゴール!

ゴールが近づくにつれて、「もうすぐ終わる」という安心感と、「もう少しこの空気の中を走っていたい」という名残惜しさが入り混じります。
最後まで、自分のペースを保ったままゴール。
今回は自己ベスト更新や順位を狙う走りではありませんでしたが、終始マイペースで、気持ちよく、楽しく走り切れたことに大満足です。
苦しいだけではなく、山の景色や空気を感じ、スタッフの皆さまの応援に励まされながら走る。ヒルクライムには、走り終えたあとに「また上りたい」と思わせてくれる魅力があります。
八幡平ヒルクライムは、自転車に集中しながら自然を満喫できる、思い出に残るイベントになりました。
大会を運営してくださった皆さま、コース上で応援してくださったスタッフの皆さま、参加された皆さま、ありがとうございました!

仙台中央店

  • 住所:仙台市青葉区中央2丁目4-6
  • TEL:022-398-8195
  • FAX:022-217-8195
  • 営業時間:11:00~19:00
  • 定休日:第1火曜日 (祝日の場合翌日休み)
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