さぁ冒険に出かけよう。パン・アメリカとは何者だ!?

さぁ冒険に出かけよう。パン・アメリカとは何者だ!?

 120年という長い歴史を持ち、揺ぎ無い情熱を空冷V-TWINエンジンに注いできたハーレーダビッドソン。 ライダーが求める『重低音』『鼓動感』という、今ではスタンダードとされる乗り味の選択基準はそもそもハーレーダビッドソンが発祥ではないかとすら感じます。 ボディパーツの多くに金属を採用し、その素材を活かしたラグジュアリーな作り込みや工芸品の様な美しい塗装。完成されたロー&ロングのデザインは王道とされるキングオブツアラーの象徴だ。

そんな中、突如姿を現した水冷エンジン レボリューションMAXとパン・アメリカの存在。これまでのハーレーを知るユーザーからは『これはハーレーではない』『水冷エンジン!?』そんなイメージを少なからず持たれた方も多かったのではないかと思います。『何故、開発したのか?』と問われれば、これまでとは違ったものを本気で求めた結果であるとしか言えません。

既に数多くのライバルが存在する中で新たな動力源として採用したレボリューションMAXエンジン(1250㏄) Vツインという基本構造こそ共通するものの、まるで異なる考え方で生み出された新開発のエンジンになります。求めたのは『軽量&ハイパワー』 巨大な排気量とトルクを武器に大陸を進むこれまでのイメージとは違い、走る・曲がる・止まるの三原則に特化したエンジンです。Vツインエンジンでありながら152馬力という出力は同クラスのライバルを余裕で凌駕するハイパフォーマンスを生み出します。

【参考例】
 ホンダ アフリカツイン:102馬力
 ヤマハ トレーサー9GT:120馬力
 スズキ Vストローム1050:107馬力
 カワサキ ヴェルシス1000SE:120馬力
 ハーレー パン・アメリカ:152馬力

■パン・アメリカの属するアドベンチャーというカテゴリーは何を指すのか? 
アドベンチャーとは冒険という名が示す通り、様々な走行シーンを走破しながらの大陸移動を可能としたカテゴリー。 一般道は勿論、その先にある未舗装路や林道といった悪路、高速走行での快適性やロングライド、時折見せるスポーツ走行やワインディング。本来であれば『スポーツ』『ネイキッド』『オフロード』という別々にあるジャンルの性能を1つのバイクに当てはめたモデルです。パン・アメリカではアドベンチャーの基本性能は勿論、これまでの歴史で得たVツインエンジンのノウハウやテクノロジーも独自投入し、優れた耐久性とメカニカルな味わい深さも手に入れている。

新たな挑戦から生み出されたパン・アメリカ。このマシン性能は良い意味でイメージを脱した意欲作。取り扱う我々からすると『こんな技術力を隠し持っていたのか』という作り込みで『ハイパフォーマンス』という言葉が似合います。

荒々しい不等間隔爆発というよりは正調された美しい等間隔のリズムを刻み、可変バルブを持つエンジンはアクセルワークに対して俊敏に反応します。 パン・アメリカ スペシャルではシート高自動調節機能が付いた前後電子サスペンションを世界初採用。唯一のデメリットとも言える足つき性を車速や停車タイミングで最大-40mmも自動調整可能となりデメリットを解消しています。

制御系をボッシュ製6軸IMUとし電子スロットルやクイックシフター等、まるでスーパースポーツ並のマテリアルやデバイスがフル投入され、様々なシーンであたかも自分の運転技術が大幅に向上したかの様な自然な扱い易さと、どこまでも快適で上質な乗り味を生み出します。

これまで走ることが出来なかった荒れた道を越え、その時々の感情や要望に応えてくれる確かな性能美。 煌びやかなルックスや存在感のある走りとは方向性を変えた『オールステージを自由に走ることで得られる走りの美しさ』を手に入れました。そんなアドベンチャーモデルでありながらも『確かにこれはハーレーダビッドソンだ』と感じさせるエッセンスも感じられる完成度の高いバイクです。

ハーレーダビッドソン パン・アメリカ、これは紛れなく自由の国 アメリカで生み出され、これまで体現出来なかった新たな走りのバイタリティを提供してくれます。現車はハーレーダビッドソン宮城・チェリーズハーレーダビッドソン山形に展示中! また、試乗&レンタルバイクも準備しております。 短時間の試乗はいつでもOKですが、本来の性能や魅力はツーリングやワインディングでこそ発揮しますのでレンタルバイクもオススメです。キャンペーン期間中につきレンタルバイク取扱店にて20%OFFでのレンタルが可能です。

【取扱店】※予約はコチラから
仙台泉店(ハヤサカサイクル泉バイパス店)
仙台店(ハヤサカサイクルモーターステージ大手町)
山形店(ハヤサカサイクル・チェリーズハーレーダビッドソン山形)

大きくは言えませんがご検討のお客様を対象に店頭では素敵過ぎるご提案をさせて頂いております。ハーレーダビッドソンは高級ブランドというイメージもあり、敷居が高い印象を与えがちですがそんなことは御座いません。見るだけでもOKですし国産車の下取も大歓迎です。お気軽にご来店ください^^