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原付も含むバイクに乗る時、ライディンググローブを着用していますか?
「ちょっとそこまでだし」「暑いから」「スピード出さないし」
と素手や軍手などでハンドルを握っている人もいるかもしれません
今回はライダーの皆さんに知っていただきたい「グローブの重要性」について、今回はシビアなお話をさせていただきます

なぜ「手」を守るのか
転倒したとき、人間は本能的に「手をつく」という反射行動をとります
もしそのとき素手だったらどうなるでしょうか
徒歩で転倒したときも手のひらに怪我をすることがあります
徒歩は一般的な速度が約4~5km/hと言われています
バイクは原付でも30km/h、それより大きい排気量のものでは60km/hのスピードを出すことができます
路面は、どんなに平らに見えても強力な「やすり」です
30km/hという低速であっても路面と手のひらが接触すれば、皮膚は一瞬で削り取られます
ひどい場合には手のひらの肉だけでなく大切な神経や骨までが剥き出しになってしまいます

「手」が使えないことの代償
手の怪我は単に「痛い」だけでは終わりません
・スマホの操作ができないもしくはしづらくなる
・箸やペンを握れないもしくは握りづらくなる
・仕事や趣味に影響が出る
日常生活のすべてにおいて、私たちの手は精密機械のように働いています
その機能を失うことはQOLを著しく低下させ、数か月から数年にわたる苦痛を伴うリハビリが必要となることもあります
軍手や手袋じゃだめ?
結論から書くと、だめです
・脱げる:軍手や手袋は手にしっかりと固定されないため、転倒の衝撃で簡単に脱げます。路面と手が接触した瞬間にあなたの手は無防備に
・摩擦で溶ける&突き破る:軍手や手袋の素材はアスファルトの摩擦に耐えられません。路面と車体等の間に挟まった瞬間、繊維は一瞬で焼き切れ、皮膚が直接アスファルトに触れることになります
・グリップ力の欠如:汗で滑ったり、レバー操作時に生地がたわんだりと精密な操作を妨げる要因にもなります
グローブは「最強の保険」
バイク用ライディンググローブは単なるファッションではありません
摩擦から守る:路面との間で身代わりとなってくれる第二の皮膚
衝撃から守る:手の甲や手のひらの保護具が骨折や神経損傷のリスクを劇的に軽減します
当店でもプロテクター付きの安心できるグローブを多数取り揃えております
どれが良いのかわからない…という方はお気軽にお声がけください






まとめ
「装備は万が一の時のための保険」です
「今日は暑いから…」と思ってもグローブは必須です
スマホ、財布、ヘルメット、グローブ
忘れ物のないようにしましょう!

大手町店
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