
今シーズンもいよいよシクロクロスシーズンが始まります!
昨シーズンも宮城県は亘理町と蔵王町でのJCXシリーズ、福島県は猪苗代町、いわき市、福島空港とここ最近定番の全5会場で開催いたしまして、全5戦で全国各地から約1000名ほどの方にご参加いただきました。
東北シクロクロスシリーズも今年で16シーズン目となり、国内のシクロクロスでも信州、関西の次に歴史あるシリーズとなりました。
2026-2027シーズンの予定は以下の全5戦となります。
第1戦:10/25(日)宮城県亘理町・鳥の海公園
第2戦:11/22(日)福島県猪苗代町・磐梯高原 南ヶ丘牧場
第3戦:1/17(日)宮城県蔵王町・蔵王町総合運動公園(JCXシリーズ)
第4戦:2/21(日)福島県いわき市・夏井川サイクリング公園
第5戦:3/7(日)福島県玉川村・福島空港公園
http://www.tohoku-cx-project.com/


シクロクロスシーズンに入る前に機材の準備は大丈夫でしょうか?
シクロクロスは特にタイヤが重要です!
国内で圧倒的なシェアを誇るiRC TIREのSERACは現在全国的に品薄となっていますが、現在仙台中央店ではVittoria A.DUGASTも在庫がございます。
A.DUGASTはハンドメイドチューブラータイヤで有名でヨーロッパでも圧倒的なシェアを誇っていました。
現在はVittoriaの傘下となりチューブラータイヤ以外でもチューブレスレディもラインナップして一般の方にも扱いやすいタイヤとなりました。
その中でも特にオールラウンドモデルの「Small Bird」とオールラウンド~ウェットまで対応する定番の「Typhoon」がおススメです!
A.DUGASTのしなやかなコットンケーシングを是非お試しください。
フレームも最近、シクロクロス専用フレームも少なくなってきまして、グラベルレーサーと兼用になりつつありますが、やはりシクロクロスでより上のカテゴリーを目指したい、もっと速く走破したいという方はシクロクロス専用フレームをおススメします!
GIANTのTCXやRIDLEYのX-NIGHTは全国的にもシェアが高いモデルとなります。
1台でグラベルもシクロクロスもやってみたいという方には、SCOTTのADDICT GRAVELやCannondaleのSUPER Xがおススメです。
シクロクロスに関して機材やセッティングなどご不明な点がございましたら、仙台中央店のスポーツスタッフまでお気軽にお問合せください。
これからシクロクロスを始めてみたい、試してみたいという方向けに毎年、シクロクロススクール&練習会も開催しております。
いきなりレースと言うのもハードルが高く、シクロクロスのコースを事前に走ってみたいという声も多く、亘理町の鳥の海公園のコースは役場から許可も頂き、シクロクロスシーズンは常に走れるようになっています。
亘理のコースはシクロクロスに必要なスキルは全て必要になるくらいバランスの良いコースで、ここで練習していれば全国どこのレースに行っても走れるようになると思います。
このシクロクロススクール&練習会も10月から2月まで毎月開催しておりますので、お気軽にご参加ください。
お申し込みはこちら
この秋から冬にかけて、シクロクロスを是非お試しください。
普段ロードバイクに乗っている方も来春に向けてバイクコントロールなどスキルアップにつながります!
シクロクロスはレース出場も良いですが、レース観戦も非常に楽しいと思います。
いよいよ今週末は亘理町鳥の海公園で第1戦の開催となりますので、コース脇で選手の迫力ある走りも間近でご覧いただけますので、是非観戦にもお越しください!

仙台中央店
- 住所:仙台市青葉区中央2丁目4-6
- TEL:022-398-8195
- FAX:022-217-8195
- 営業時間:11:00~19:00
- 定休日:第1火曜日 (祝日の場合翌日休み)
















