10月10日・11日開催!【東北サイクルフェスタinかわまちてらす閖上】ブランド紹介㉔【メニーズ】ZIPP・Cinelliの試乗から、SRAM・LIMAR・SCICONまで注目のラインアップ

10月10日・11日開催!【東北サイクルフェスタinかわまちてらす閖上】ブランド紹介㉔【メニーズ】ZIPP・Cinelliの試乗から、SRAM・LIMAR・SCICONまで注目のラインアップ

ホイールを変えると、走りはどう変わるのか。気になるバイクは、どんな乗り味を見せるのか。そして、ライドをともにするヘルメットやサングラスは、自分にどうフィットするのか。

東北サイクルフェスタ2026に、SRAMやZIPP、Cinelliなどを取り扱う「メニーズ」が出展します。

ブースには、ZIPPの試乗ホイール6モデルと、SRAMコンポーネントを搭載したCinelliの試乗車3モデルが集結。さらに、LIMARのヘルメットとSCICON SPORTSのサングラスも登場します。

走りを支える機材から、身に着ける装備まで。それぞれの個性に触れながら、次の一台や愛車のアップグレードにつながるヒントを探してみてください。

メニーズ|スポーツバイクの魅力を幅広く届ける輸入代理店

メニーズは、スポーツサイクルやパーツ、アクセサリーの輸入・卸売を手がける企業。SRAM、ZIPP、LIMAR、SCICON SPORTSなどを日本で展開し、2026年3月1日からはイタリア・ミラノ発のCinelliの取り扱いも開始しています。

今回のブースでは、ホイールやバイクの走行感覚だけでなく、コンポーネントの操作感、ヘルメットやアイウェアのデザインにも注目。用途や好みに合わせて、気になる製品をチェックしてみましょう。

メニーズブースの出展内容一覧

ブランド出展内容モデル・サイズ
ZIPP(ジップ)試乗ホイール6モデル202 NSW/353 NSW/454 NSW/303 SW/404 Firecrest/404 S
Cinelli(チネリ)SRAM搭載試乗車3モデルAEROSCOOP/PRESSURE2/KING ZYDECO・各Sサイズ
LIMAR(リマール)ヘルメット出展モデルは会場で確認
SCICON SPORTS(シーコンスポーツ)サングラス出展モデルは会場で確認

ZIPP|軽量モデルからエアロモデルまで、6種類の試乗ホイールが集結

今回用意されるZIPPの試乗ホイールは、以下の6モデルです。

登りでの軽快さを重視するのか、平坦での巡航性能を求めるのか。それとも、幅広い路面やロングライドに対応する一本を選ぶのか。各モデルの設計に目を向けると、その違いが見えてきます。

202 NSW|登りに照準を合わせた軽量クライミングモデル

202 NSWは、クライミングスペシャリストに向けて設計されたホイール。軽量性を追求しながら、ロード走行に必要な空力性能や、下りでのコントロール性にも目を向けています。

試乗で注目したいのは、発進や再加速の際の反応。ペダルを踏み込んだときの感触や、ダンシングでバイクを振ったときのフィーリングを確かめてみてください。ヒルクライム用のホイールを探している方にとって、見逃せないモデルです。

353 NSW|Sawtoothリムが支えるオールラウンド性能

波打つようにリムハイトが変化する「Sawtooth」形状が特徴の353 NSW。空力性能と横風に対する安定性の両立を狙い、幅広いコースでの速さを追求したホイールです。

設計の背景にあるのは、ZIPPの「Total System Efficiency」という考え方。重量や空気抵抗だけでなく、転がり抵抗や路面からの振動によるエネルギー損失まで含めて、走行効率を捉えています。

試乗では、踏み出しから巡航へのつながりや、路面の細かな凹凸を通過したときの感触に注目。202 NSWと比較しながら、自分の走りに合うフィーリングを探してみてください。

454 NSW|空力性能と扱いやすさを追求するレーシングモデル

454 NSWは、ZIPPがロードレース向けに位置づける上位モデル。深いリムにSawtooth形状を組み合わせ、空力性能と横風への対応を追求しています。

特徴的なリム形状は、ザトウクジラの胸びれから着想を得たもの。リム表面のディンプルとともに空気の流れを制御し、ディープリムのメリットを引き出すことを狙っています。

会場では、独特のリム形状を間近で確認するとともに、スピードに乗せていく過程や巡航時のペダリング感覚をチェック。機能を追求した造形と、その走行感覚に注目したい一本です。

303 SW|ワイドタイヤとともに走る、現代的な万能ホイール

303 SWは、ロード、グラベル、石畳、シクロクロスまでを視野に入れた多用途モデル。40mmハイトのワイドリムを採用し、30〜35mm幅のタイヤに最適化されています。

グラベル向けの303 XPLRからヒントを得たリム形状により、幅広タイヤを装着した際の空力性能と、低めの空気圧で走る際の転がり抵抗を重視。タイヤとホイールをひとつのシステムとして捉えた設計です。

試乗では、装着タイヤや空気圧も確認しながら、路面から伝わる振動や転がりの感触に注目。ロングライドや荒れた舗装路での使用を考えている方にも、チェックしてほしいモデルです。

404 Firecrest|58mmハイトで巡航性能を狙う定番エアロモデル

ZIPPのエアロホイールを代表する404シリーズ。その404 Firecrestは、58mmハイトのカーボンリムを採用し、巡航性能を重視したモデルです。フックレスリムを取り入れ、チューブレスタイヤを前提とした設計へと進化しています。

試乗で確かめたいのは、加速してから速度を維持するときの感覚。454 NSWと乗り比べることで、設計の異なるディープリムホイールが、どのような印象をもたらすかを探れます。

404 S|50mmハイトで狙う、身近なエアロアップグレード

404 Sは、50mmハイトのカーボンフックレスリムを採用したエアロホイール。ロードライドやレースでの使用を想定し、性能と価格のバランスを重視する「Sコレクション」に位置づけられます。

リム形状には、レースで実績を重ねたFirecrestの設計を継承。404 Firecrestと同じ「404」の名を持ちながら、リムハイトや製品の位置づけが異なる点もポイントです。

愛車のホイール交換を検討している方は、普段使用しているホイールと比べて、踏み出しや巡航時の走りがどう感じられるかを確かめてみてください。

Cinelli|SRAM搭載の3モデルで、ロードとグラベルの魅力を体感

Cinelliは、元プロロードレーサーのチーノ・チネリが1948年にミラノで創業したブランド。長い歴史の中で、機能とデザインを追求した製品を送り出してきました。

今回は、SRAMコンポーネントを搭載した以下の3モデルが登場します。試乗車のサイズはいずれもSです。

AEROSCOOP|空気の流れを形にしたエアロロード

AEROSCOOPは、空気抵抗の低減を追求したカーボンロードバイク。細く、前後方向に伸ばしたヘッドチューブなど、気流を意識したフレーム形状を採用しています。

ひときわ目を引くのが、シートチューブとの接合部で二股に分かれるシートステー。フレーム後方の気流を整え、空気抵抗を抑えることを狙った構造で、機能を追求した設計が独特の外観にも表れています。

試乗では、加速時の反応や、スピードを維持するときの感覚に注目。特徴的なリアまわりの造形も、ぜひ会場でご覧ください。

PRESSURE2|軽さと剛性を磨き上げたレーシングロード

PRESSURE2は、初代PRESSUREのエアロデザインを受け継ぎながら、カーボンの積層や細部の構造を見直したレーシングロード。レースで求められる剛性と軽さを追求しています。

シートポストやクランプ機構、ケーブルガイドも再設計され、メーカー公表ではフレームキットが前モデル比で5%軽量化。外観だけでは見えにくい部分にも改良が加えられています。

試乗では、踏み出しや再加速時の反応、ハンドリングをチェック。AEROSCOOPと比較しながら、同じロードカテゴリーでも異なるフィーリングを探してみてください。

KING ZYDECO|舗装路の先へ誘うカーボングラベル

KING ZYDECOは、グラベルライドや高速ツーリング、耐久レースを想定したカーボングラベルバイク。舗装路から未舗装路まで、幅広い路面での走行を視野に入れています。

特徴は、ペダリングを支える剛性と、路面からの振動に対応するしなやかさを両立する「デュアルレスポンス」のフレーム設計。トップチューブからシートステーへとつながる構造にも、後輪から伝わる振動を分散させるための工夫が施されています。

会場では、ロードバイクとは異なる乗車姿勢やハンドリング、路面から伝わる感触に注目。「いつもの舗装路の先も走ってみたい」という方に、チェックしてほしい一台です。

SRAM|RED・FORCEの技術と、手元の操作感にも注目

SRAMコンポーネントを搭載したCinelliの試乗では、フレームの乗り味とあわせて、変速やブレーキの操作感にも目を向けてみてください。

ここでは、SRAMのロードコンポーネント「RED AXS」と「FORCE AXS」の特徴をご紹介します。どちらもワイヤレス電子変速を採用し、直感的な操作とAXSによる設定変更に対応しています。

RED AXS|軽量性と操作性を追求したフラッグシップ

RED AXSは、SRAMのロードコンポーネントにおけるフラッグシップ。各パーツの軽量化に加え、レバーのエルゴノミクスやブレーキ操作、フロント変速の性能まで磨き上げたグループセットです。

現行モデルの特徴は、少ない力で操作できるブレーキと、幅広い手のサイズを考慮したフード形状。ブラケットを握った状態でも指一本でブレーキを操作できることを目指し、制動時の負担軽減を図っています。

フード内側には「Bonus Button」を備え、変速や対応するサイクルコンピューターの操作を割り当てることも可能。軽さだけでなく、走行中の扱いやすさにもこだわった設計です。

FORCE AXS|上位モデルの思想を受け継ぐ高性能コンポーネント

FORCE AXSは、ワイヤレス変速と高い走行性能を備えたコンポーネント。現行モデルではREDの設計思想を受け継ぎ、レバー形状やブレーキの操作性、軽量性に改良が加えられています。

握りやすさを重視したフードと、少ない力で制動できるブレーキが特徴。フード内側のBonus Buttonも備え、変速や対応するサイクルコンピューターの操作に利用できます。

性能だけでなく、日々のライドでの扱いやすさも重視する方にとって、注目したいグループセットです。

シンプルな変速操作をチェック

RED AXSとFORCE AXSに共通するのが、SRAMの「eTap」変速ロジック。標準設定では、右側のシフトボタンで重いギアへ、左側で軽いギアへ変速し、フロントダブル仕様では左右同時押しでフロント変速を行います。

試乗車の搭載グレードや設定をスタッフに確認しながら、ボタンの押しやすさ、レバーへの指の届き方、ブレーキの引き具合を確かめてみましょう。

※RED・FORCEの説明は現行モデルの製品情報です。各試乗車への搭載グレード・世代は、会場でご確認ください。

LIMAR|軽さとフィット感を追求するイタリアンヘルメット

出展イメージ

バイクやホイールとあわせて注目したいのが、イタリアのヘルメットブランド「LIMAR(リマール)」です。

1986年の創業以来、LIMARが掲げてきたのは、保護性能・パフォーマンス・デザインの融合。軽量性や空力性能に加え、快適性とフィット感を重視したヘルメットづくりを続けています。

ヘルメットは、スペックや外観だけでは選びきれないアイテム。ブースでは、シェルの形状や仕上がり、サイズ展開などを確認しながら、自分の用途に合うモデルをチェックしてみてください。

試着が可能な場合は、頭部への収まりや局所的な圧迫感、後頭部の調整機構の操作感にも注目。見た目の好みと装着感の両面から、お気に入りを探してみましょう。

SCICON SPORTS|視界とフィットにこだわるスポーツアイウェア

出展イメージ

サングラスは、ライド中の視界を支えるとともに、ウェアやヘルメットとの組み合わせも楽しめるアイテム。メニーズブースには、「SCICON SPORTS(シーコンスポーツ)」のサングラスも登場します。

SCICONは、1980年にイタリアのバッサーノ・デル・グラッパで設立されたブランド。バイクトラベルバッグで知られ、2019年にはスポーツアイウェア分野への参入を発表しました。

アイウェアでは、レンズの素材や製造技術、コーティングにこだわり、視界の明瞭さと目の保護を追求。モデルによってレンズ形状やフィッティング機構が異なるため、デザインだけでなく、使い方に合った仕様にも注目したいところです。

会場では、レンズカラーやフレームの仕上がりを間近でチェック。試着が可能な場合は、ノーズ部分の収まりやテンプルの当たり、前傾姿勢でのフレームの見え方を確かめてみてください。ヘルメットと組み合わせた際のフィット感も、選ぶ際のポイントです。

走りを変える機材も、ライドを彩る装備も。メニーズブースでチェック!

ヒルクライムをもっと楽しみたい。平坦での走りを磨きたい。グラベルへ遊びの幅を広げたい。そして、身に着ける装備にもこだわりたい。

そんな思いを、具体的な機材選びにつなげられるのがイベントの魅力です。

ZIPPのホイール6モデルと、SRAM搭載のCinelli 3モデルを試し、LIMARのヘルメットやSCICON SPORTSのサングラスもチェック。ホイールを比較する際は装着タイヤや空気圧を、バイクの試乗ではサイズ感や搭載コンポーネントを確認しながら、自分のライドをイメージしてみてください。

東北サイクルフェスタ2026では、ぜひメニーズブースへお立ち寄りください!

注意!!

出展は10月10日(土)のみになります!!チェックしたいお客様、お間違いなく!!!!!

開催概要・試乗受付

項目内容
イベント名東北サイクルフェスタ2026 in かわまちてらす閖上
開催日2026年10月10日(土)・11日(日)
開催時間各日10:00〜16:00
会場かわまちてらす閖上/宮城県名取市
入場料無料

試乗には受付が必要です。事前に試乗受付フォームへ入力し、当日は返信メールまたは受付完了画面をご提示ください。試乗の際は身分証明書も必要となりますので、忘れずにお持ちください。

仙台中央店

  • 住所:仙台市青葉区中央2丁目4-6
  • TEL:022-398-8195
  • FAX:022-217-8195
  • 営業時間:11:00~19:00
  • 定休日:第1火曜日 (祝日の場合翌日休み)
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