こんにちは!仙台中央店のナルミです !
先日、「泉ヶ岳をもっと楽に、楽しく登れるようになりたい!」というお客様にご来店いただきました。
ヒルクライムといえば「辛い」「脚が売り切れる」「歯を食いしばって登る」というイメージが強いかもしれません。しかし、私が先日出走した国内最強・最悪の山岳イベント「The PEAKS ラウンド19 裏磐梯(距離197km/獲得標高4,700m)」では、あるバイクのおかげで、過酷な激坂の連続だったにもかかわらず“笑顔のまま”完走してしまったのです!
泉ヶ岳登坂攻略の鍵!足回りを「ナルミ仕様」へカスタム納車
標準仕様のSCOTT ADDICT 40にはクリンチャータイヤ(Schwalbe ONE TLR 700x34C)が装着されており、圧倒的な安定感と乗り心地の良さが魅力です。


しかし、今回は「泉ヶ岳の登りをより軽快に、かつ路面追従性を高めて楽に登る」ことを目指し、納車時点で足回りを「ナルミ仕様」へとブラッシュアップさせていただきました!
カスタム内容

- タイヤ:MAXXIS HIGH ROAD(30c)
- 仕様:チューブレスレディ(TLR)仕様化
標準の34cクリンチャーから、転がり抵抗の軽さとハイグリップで定評のあるMAXXIS HIGH ROADの30cへ変更。さらにチューブレスレディ化することで、チューブ分の重量を削ぎ落とし、足回りの回転を大幅に軽量化しました。重量は約440gの減量を達成です。


30cという絶妙な太さを選ぶことで、高いエアボリュームによる極上の乗り心地と路面からの振動吸収性はキープしつつ、登りでのダンシング(立ち漕ぎ)やペダリングの踏み込みに対する「軽快なレスポンス」を獲得しています。
まさに、泉ヶ岳の傾斜をスイスイ登っていくための理想的な足回りセッティングです!
なぜSCOTT ADDICTなら「楽に登れて、疲れない」のか?
1秒を争うレース向けのカリカリした軽量モデル、HMXフレーム採用の「ADDICT RC」とは異なり、無印の「ADDICT」はロングライドやエンデュランス走行に特化したフレーム設計になっています。
1. 絶妙なフレームの「しなり」が脚を残す
硬すぎるカーボンフレームはペダリングの力をダイレクトに推進力に変えてくれますが、そのぶんライダーの脚にも反動(ダメージ)が跳ね返ってきます。 ADDICTはHMFフレームがしなやかにしなってくれるため、激坂で脚が売り切れそうな場面でもペダルがスーッと前に乗っていく感覚が得られます。「がんばって回さなくても勝手に進んでくれる」ような感覚が、ヒルクライムの疲労を劇的に軽減してくれます。
2. 長時間走っても体が痛くならないジオメトリ
少し起き上がったリラックスできるポジションが取れるため、首や腰、肩への負担が大幅に減少します。過酷な登りを終えたあとも余裕を残して下りや平坦を楽しめるのが、このバイク最大の強みです。
「登りが苦しい」から「登りも景色も楽しい!」へ
泉ヶ岳は仙台のサイクリストにとって親しみ深いホームコースでありクライマーの聖地的な存在ですが、同時に登りごたえのある坂道でもあります。
「坂道が苦しくて足が止まってしまう」 「後半になると体がバキバキになって痛い」
そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひSCOTT ADDICTに乗ってみてください!

走りを劇的に変えるホイールの変更、タイヤセッティングやチューブレス化、長距離を快適に走るためのアイテムのセレクトなど、お客様の目的に合わせた「楽に楽しく走れる一台」をご提案いたします。ぜひお気軽に仙台中央店までご相談ください!

ご成約いただいたS様、この度は誠にありがとうございました。ぜひ新しいADDICTで、軽快に泉ヶ岳ライドを笑顔で楽しんでくださいね!






今回、紹介しましたSCOTTのロードバイクは10月10日(土)11日(日)開催の東北サイクルフェスタに出展予定です!
ぜひ、ご来場を頂きSCOTTのロードバイクの魅力を堪能してください!

仙台中央店
- 住所:仙台市青葉区中央2丁目4-6
- TEL:022-398-8195
- FAX:022-217-8195
- 営業時間:11:00~19:00
- 定休日:第1火曜日 (祝日の場合翌日休み)

















