【10月25日開催!!】東北シクロクロス 第一戦 亘理ラウンド開催迫る。

【10月25日開催!!】東北シクロクロス 第一戦 亘理ラウンド開催迫る。

肌寒い季節になってまいりました。

皆様体調管理お気をつけ下さい。


さて、寒くなってきたということは自転車シーズンオフか?と思われがちですが、むしろこれからがオンシーズンという方もいますので、ご紹介していきたいと思います。

10月からはシクロクロスシーズン!!

シクロクロスとは、、、

もともとロードレース選手のオフトレーニングの一環として始まった、秋冬がシーズンのオフロード自転車競技。
ヨーロッパ各国はもとより、北米や豪州、そして日本においても秋冬の自転車競技として確立している。
シクロクロス選手の多くは他の自転車競技(ロードレースやマウンテンバイク、トライアスロンなど)と並行して参戦している事が多い。
それは、シクロクロス特有のオフロード走行がパワーの向上とコントロール技術の上達につながり、さらに危機回避能力の向上にも役立つからと言われている。
様々なライダーが続々とシクロクロスに挑戦し、人気と競技レベルの向上に拍車をかけ、愛好者も年々増加している。

※一般社団法人 日本シクロクロス競技主催協会様のHPより引用

ということで、舗装路だけではなく未舗装路や人工の障害物を突破しながら周回タイムを競う競技となっております。
通常のロードレースでは見られない、バイクを担いで走るライダー達の姿も見られ、レース中の駆け引きも少し変わってきます。

そんなシクロクロスですが、これからがオンシーズンとなり、東北シクロクロスでは全5戦+全日本選手権の開催を予定。

10月25日(日)には第一戦目となる「亘理ラウンド」が開催されます。

午前8時30分頃からレースが開始され、エリート、マスターズ、ジュニア、アンダー、キッズの全19カテゴリーに別れ次々にレースを実施。

明日の「亘理ラウンド」のタイムスケジュールや開催地などの詳細は東北シクロクロス公式ホームページをご確認ください。

第2戦目以降のエントリー情報やタイムスケジュールにつきましても公式サイトで随時更新となりますので、続報をお待ちください。

さらに、観戦が‘無料’でできてしまいます。

「タダより高いものはない」とはよく言ったもので、選手が実際にどういった装備でレースに臨んでいるのか、コース取りや駆け引きも会場ならではの緊張感も。

一緒に白熱できること間違いなしです。

さらに、キッズ部門もありますので、将来お子様にもレース出場をお考えの方がいらっしゃいましたら是非会場の雰囲気だけでも確認に来ていただければ幸いでございます。

冬もまだまだ自転車シーズン継続中!!
お困りごとはハヤサカサイクルにご相談ください。

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